どうも、委員長です。
ヘッダー画像の変更についてですが、
まず、「freedom-stoic」というのは、
私の造語です。
もうちょっとテーマを前面に出したブログに変えました。
私の信条なのですが、
ヘッダーにも書いてある通り、
一度だけの人生を、200%自由に楽しく生きる
というのが私の信条です。
なぜかというと、
私は、独立する前はサラリーマンで、
人材派遣の会社で働いていました。
さらに前までの話は、
プロフィールで書いていく予定です。
話は戻りますが、
その人材派遣の会社で働いているとき、
単刀直入に、仕事は好きでした。
私は、
いわゆる日雇い派遣とは異なり、
家電量販店などで、インターネットの契約を獲得するための
営業マンを面接し、研修し、フォローし、
気持ちよく長く働いてもらうのが仕事でした。
大体100人くらい担当しました。
確かに、人相手の商売は疲れます。
自由な時間なんてありません。
夜中に電話がかかってきて、
「仕事を辞めたいんです、明日から行きません」とか、
出勤メールが来なくて、家まで迎えに行ったりして、
居留守を使われたり、
大変だったのが、関西弁の鬼店長から呼び出しされ、
「お前んとこのスタッフ全然来んけどどういうことや」
と呼び出され、嘘の出勤メールを送られていたことが発覚。
店長はお怒りで「なんか盗んでんちゃうか!?上のもん呼んで来いコラ!」
と大問題に発展したり、、、ホント多くの思い出があります(笑)
でも、
その中でも続けられたのは、
やはり、人の成長する瞬間を間近で見れるのが
うれしかったからです。
ですが、
やはり、自由のない生活の中、
毎日夜中の1時2時まで勤務し、朝早くから出勤、
満員電車に押しつぶされながら、
疲れて過ぎて、そのまま座っている人たちの膝の上に
寝っ転がるように倒れてしまったり、
新宿の動く歩道を、寝ながら歩いて、前の人にぶつかったりなど、
激務に続く激務で、体もそうですが、心が折れていきました。
それでも続けていたのですが、
ある日、たまたま立ち寄った本屋さんで、
「死ぬ前に行ってみたい世界の名所・絶景」という文字に目が留まり、
パラパラと読んでみました。
そこには、自分の知らない素晴らしい世界がありました。
行ってみたい、そしてこの目で見てみたい。
ですが、私にはゆっくり旅行をしている時間と、
お金もありませんでした。
ただ、
これをきっかけに、
この先どう生きるかということを考えるようになりました。
仕事は大変だけど、
嫌になって辞めるような、情けない自分は嫌だ。
けど、
自分の人生を考えるようになって、
どうなるのか想像したとき、思ったのが、
上司の姿が、自分がそのまま生きたときの、
一番近い将来の姿だという事実です。
あなたも想像してみてください。
自分のこの先の人生に
○(マル)が付きますか?
私はつきませんでした。
このブログを見ているあなたもそうだと思います。
別に、、という方は、私の目指す方向に合わないので、
ページを閉じていただいて構いません。お互い嫌な思いをしますから。
世間一般から見れば、
みんなそうだよとか、
世間を知らない若造がなどといわれるかもしれません。
ちなみに私は、32歳です。
ですが、
どうしてもマルが付かないのです。
だって、
あと夏を40回も過ぎれば、
私の人生は終わってしまうんですよ!!!
あの、素晴らしい景色や自然、
世界を見ずにこの世を去るんです。
一度しかないんです、人生は。
そして、この世は、
そんな一度しかない人生に対し、
ワガママに、ストイックに生きた人たちが
形作ったものを、
見たり、聞いたり、使ったり、感じたりしながら、
多くの人たちが生きています。
つまり、
思い描く人生を歩む側にいたいのか、
その人たちが作った世界で生きているだけでいいのかということです。
それをきっかけに、私は、
だったら、30代の今、
とことんやってやろうと思って、ネットビジネスを始めました。
今では、
その決断は正しかったと思ってますし、
正しくなるよう動きました。
この文章を読んでいるあなたも、
もっと自由になることにワガママに、
ストイックになっても
いいんじゃないでしょうか?
もっと好きなことしていいんです。
好きな洋服を着て、好きな人といて、好きな車に乗って、
素敵な家や場所にいて、
家族とともに、すばらしいライフスタイルを築く。
だからこそ、
「フリー」という言葉と「ストイック」という相反する言葉を、
合わせて、「Freedom-stoic」という信念を掲げました。
やりたいことを、やりたいときにやる。
そのためには、
自由に使える時間と、お金が必要です。
投資した時間に対して、得られるお金が少ない世間の仕組みの中で
生活していたらダメなんです。
だからこそ、
収益を仕組み化するという考えが大切なんです。
ネットに残した情報は、
言葉のように流れて消えるのではなく、
資産として残ります。
その資産を積み上げていくことで、
限りなく自動化が可能になるのです。
そんな考えに賛同する仲間を集める為、
このブログをはじめました。
私のブログを切っ掛けに、
少しでも多くの人が、
世間の決めた時間とお金の制約から逃れ、
歩みたい人生を自由に歩めることを祈ってます。
では。
委員長でした。
