悲しき恋人は
私をおいていった
捨てていった
私は道路で一人
拾ってくれる人なんて・・・
いない
分かってる
分かってる
分かってる
・・・・・・・・・・・でも
それでも
貴方の顔が見えるまで
待ってる
待ってる
待ってる
悲しくなっても
貴方を待ちます
自分は
わかってた
あきらめていた
悲しき恋人は・・・・
来てはくれなかった
私は・・・・
道端で
朽ち果てた
名もなく
私を呼んでくれる人は
誰一人いなかった・・・
呼んでよ ・・・
名前
マッテルカラ
悲しきコイビト・・・
・・・・・・・・・
