暑過ぎる/虫がバスを占領事件/アブ
こんばんわ。
北海道も、もう少し暑い日々が続きそうです。
俺は毎朝、学校へ行くためバスに乗るので本当に勘弁してほしい。
なにせ朝のバスは特に暑い。
バスに乗った瞬間生温かい空気がムワッとくる。
もちろんバスの中は人混みである。
しかも、そんな状況だというのに何故か窓を開ける人が少ない。
男子が窓際に立っている率が高い日は
大体誰か彼かの男子が窓を開けるのだが
窓際を女子が占領している日は
最悪の場合一切窓が空いていない事すらある。
そんなバスへ乗り込むのが嫌で
俺は夏の学校は特に面倒くさいのである。
基本的に
俺の乗るバスは学校へ向かう生徒、
一般客、そして他校の生徒が大半を占めているのだが
今日の帰りのバスだけは違った。
バスに乗って数分。
まだ時間は夕方前の為、気温は暑く
バスの窓は4枚くらい開いた状態だ。
それまでは何時もと何ら変わらない見慣れた光景だったのだが
いつもまにか大量のアブやハエがバスに侵入しているではないか。
ご存知だとは思うが、アブは人を噛んでくるし血も吸ってくる。
故に女性群は勿論のこと、男性だって多少はビビる。
予想通りパニックになったバス内は
いつもよりも数倍暑く感じた。
結局、バスが走るにつれて開けた窓から入った風によって
アブは飛ばされて何処かへ消えて行った。
という訳だ。
やっぱり夏は虫に纏わるいろんなトラブルが発生し易い。
みんなも虫、特に害虫には気をつけて。
奪われた姿/与えられた姿/生まれるは依存され麻痺した感覚
今日、俺は不思議な夢を見ました![]()
内容はこの世界になんらかの理由で
生まれた怪物みたいなのが居て、
ソイツらは一体につき一人の人間に取り憑く事が出来るんだけど
どんな怪物に取り憑かれるかで症状が違うっていう。
んで、夢の中で俺は
「取り憑いた人間の顔を他の人間の顔に取り換えれる」という
特殊能力を持った怪物に取り憑かれたみたいなんです(笑)
んで俺の顔は日を追うごとに知らない他人の顔に変っていって・・
しだいに顔が変わっていくにつれて俺本来の記憶が薄れていった。
体、そして心までも自分ではなくなっていく症状に
俺は次第に親や友人から自分が忘れられてしまうのではないか
という恐怖を覚えた。
だがそんな怪物による魔の手から逃れる術があった。
それは自分自身の姿形を高度にイメージし続ける事。
もう既に自分ではない己の顔を鏡越しに見つめ
その変わり果てた姿を直視しながら
本来の自分の顔をイメージし続ける。
そうする事で怪物の力に打ち勝ち
本来の自分の姿を取り戻せる、という夢を見た![]()
なんでこんな設定の細かい夢を見たのだか・・(笑)
・・・そういえや明日学校ですよ![]()
もうマジで面倒だ![]()
専門学校とかも5年くらいにして休みの日を増やしてほしいね(笑)
ではでは
明日も頑張っていきます![]()