記憶の結晶-にいや- -6ページ目

暑過ぎる/虫がバスを占領事件/アブ


こんばんわ。


北海道も、もう少し暑い日々が続きそうです。


俺は毎朝、学校へ行くためバスに乗るので本当に勘弁してほしい。


なにせ朝のバスは特に暑い。


バスに乗った瞬間生温かい空気がムワッとくる。


もちろんバスの中は人混みである。


しかも、そんな状況だというのに何故か窓を開ける人が少ない。


男子が窓際に立っている率が高い日は


大体誰か彼かの男子が窓を開けるのだが


窓際を女子が占領している日は


最悪の場合一切窓が空いていない事すらある。


そんなバスへ乗り込むのが嫌で


俺は夏の学校は特に面倒くさいのである。






基本的に


俺の乗るバスは学校へ向かう生徒、


一般客、そして他校の生徒が大半を占めているのだが


今日の帰りのバスだけは違った。




バスに乗って数分。


まだ時間は夕方前の為、気温は暑く


バスの窓は4枚くらい開いた状態だ。


それまでは何時もと何ら変わらない見慣れた光景だったのだが


いつもまにか大量のアブやハエがバスに侵入しているではないか。


ご存知だとは思うが、アブは人を噛んでくるし血も吸ってくる。


故に女性群は勿論のこと、男性だって多少はビビる。


予想通りパニックになったバス内は


いつもよりも数倍暑く感じた。


結局、バスが走るにつれて開けた窓から入った風によって


アブは飛ばされて何処かへ消えて行った。





という訳だ。




やっぱり夏は虫に纏わるいろんなトラブルが発生し易い。







みんなも虫、特に害虫には気をつけて。




奪われた姿/与えられた姿/生まれるは依存され麻痺した感覚

今日、俺は不思議な夢を見ましたグッド!


内容はこの世界になんらかの理由で

生まれた怪物みたいなのが居て、

ソイツらは一体につき一人の人間に取り憑く事が出来るんだけど

どんな怪物に取り憑かれるかで症状が違うっていう。


んで、夢の中で俺は

「取り憑いた人間の顔を他の人間の顔に取り換えれる」という

特殊能力を持った怪物に取り憑かれたみたいなんです(笑)


んで俺の顔は日を追うごとに知らない他人の顔に変っていって・・


しだいに顔が変わっていくにつれて俺本来の記憶が薄れていった。


体、そして心までも自分ではなくなっていく症状に

俺は次第に親や友人から自分が忘れられてしまうのではないか

という恐怖を覚えた。


だがそんな怪物による魔の手から逃れる術があった。


それは自分自身の姿形を高度にイメージし続ける事。


もう既に自分ではない己の顔を鏡越しに見つめ

その変わり果てた姿を直視しながら

本来の自分の顔をイメージし続ける。



そうする事で怪物の力に打ち勝ち

本来の自分の姿を取り戻せる、という夢を見たあせる



なんでこんな設定の細かい夢を見たのだか・・(笑)









・・・そういえや明日学校ですよダウン

もうマジで面倒だあせる

専門学校とかも5年くらいにして休みの日を増やしてほしいね(笑)



ではでは音譜明日も頑張っていきます!!




いつ以来?/めっちゃ久々の/アメ限