DUM SPIRO SPERO/Disc2/感想&プレビュー
DIR EN GREY DUM SPIRO SPERO
完全生産限定版のみ、Disc2が収納されております。
では、率直な感想を(^-^)/
1 羅刹国
セカンドアルバム、「MACABERA」収録の「羅刹国」のリメイクです。
基本は、ライヴで演奏されていた構成に+αしたといった所。
どんくらい変わってるかっつったら・・
今までのリメイクで例えるなら
残-ZAN-→残
に変わった程度の変化かな?
でも明らかにオリジナルよりも音が重くなってるので
はやり迫力は全然違いますね。
今回の再録を聴いて惚れなおしました(笑)
2 AMON (Symphonic Ver.)
タイトルの時点で期待してました!!
AMONの原曲に、オーケストラ楽器が
追加され、迫力や臨場感が増してます。
AMONの本当の姿って感じっすね。
原曲はもちろんですが、こっちも鳥肌物。
ラストの「生温かい~」の下りはまじでゾクッときました。
大音量で聴くのをオススメします!!
3 流転の塔 (Unplugged Ver.)
ピアノとヴォーカルのみのアレンジ。
当然ですが原曲よりも京の声が聞こえやすいです。
マローの時からいつもUnplugged verを楽しみにしてたので
今回もやってくれたな!って感じですね。
ピアノのアレンジとなり、原曲と印象がガラッと変わってます。
簡単に言えば、原曲は力強いイメージだったのが
こちらはもっと哀しいイメージ。
ピアノの音も綺麗で、フレーズも滑らかなので
曲の綺麗な部分が全面に出てます。
4 DIABOLOS (Demo2010, Short Ver.)
DIABOLOSのデモver。
原曲は10分近い大作なんですが、
こっちは5分と短くなってます。
展開が少なくなり、シャウトやホイッスボイスも一切なし。
一般的にはこっちのほうが聴きやすいのかもしれないっすね。
なんとなく忙しい人向けって感じがした(笑)
それでも所どころ完成系と違う部分があるので
じっくり聴き比べてみてください。
5 暁 (Demo2010)
完成系の匂いも残しつつ、曲の全体像はガラッと変わってます。
俺は断然完成された暁のほうが好きですね。
こっちのほうが激しくてキャッチーな部分が少ない。
ちなみに歌詞の、
「まだ欲しいはずの[?]」 という部分が
↓
「まだ欲しいはずの愛」
に変わっています。というか?に変えたんやな(笑)
6 THE BLOSSOMING BEELZEBUB (Remix)
いかにもリミックスで不気味。
7 「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨 (Remix)
赤ちゃんの声
8 滴る朦朧 (Remix)
これは2番目に好きです。
9 暁 (Remix)
これが一番好きです。かっこいいです。
10 DECAYED CROW (Remix)
原曲より好きかも。
てな感じで、無事!!完全限定版レビュー終わりました![]()
リミックスの感想が適当なのは否定出来ませんが(笑)
とにかく今回のアルバムは
”複雑かつキャッチー”なアルバムだと思うので
是非、DIR EN GREYに興味のある方は聴いてみてください![]()
ディルのメロディの綺麗な部分が"これでもかっ”てなくらい堪能出来ます。
では、またね(^∇^)
DUM SPIRO SPERO/Disc3/レビュー&感想
アルバムver・・・初めは断然シングルのほうが好きだったのに。
今ではアルバムverのかっこよさにド胆抜かれてます
笑
サビの広がりが半端ないよΣ(゚д゚;
ここまでカッティングを前に出したミックスで来るとは・・
”まさか”過ぎてびっくりしました![]()
あと昨日DVDを見ることが出来なかったので
今日の朝見ました![]()
インタビューとレコーディング風景がなかなか
ボリュームたっぷりで見応えあり![]()
薫がDieとギターのフレーズについて話し合い
「ハーモニスクを取り入れよう」とDieに注文してる所なんかも
このDVDでは確認出来ます。
シングル三曲+獣慾は
ライブ映像にCD音源を乗っけたクリップです。
そう聴けば少し物足りないと思う人が多いと思いますが、
DVDではlive映像初収録なので「LOTUS」「DIFFERENT SENSE」
は演奏している姿を見るだけでも価値あり![]()
いつもはあんまライブ映像+音源みたいなのは
一度見たら、しばらくもう見ないんだけど、今回はリピートしちまいました。
VANITASに乗せて流れるレコーディング風景には
何故か感動してしまいました。
そして最後は
未発表PV、「残」
PVのメンバーが、激しさを出した辺りの髪型なので
もう結構前から既に撮影済みだったみたいです。
残-ZAN-のPVを見た事のある人なら
絶対テンション上がる内容(笑)
マジで昔のPV再現してます( ̄□ ̄;)
残と残-ZAN-のPVを比較しても面白いかもしれませんね。
てかっ!!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
Disc3の感想を先に書いてしまいました(笑)
Disc2のほうはまたの機会で![]()
ではまた![]()
DIR EN GREY/DUM SPIRO SPERO/第一回レビュー
DUM SPIRO SPERO/DIR EN GREY
第一回レビュー
※ネタバレを含む可能性があるので嫌な方は読まないでください。
1 狂骨の鳴り
一曲目のインストゥメンタル。
ピアノから傾れ込むように激しくなります。。
不覚にも、まさかすぎる展開で「ビクっ」としてしまいました(笑)
大音量で聴いたらまじでビックリするんでご注意を(;^_^A
2 THE BLOSSOMING BEELZEBUB
ずっと一定した、低いテンションのまま終わる曲。
これはメンバーの意図があり、
業と盛り上がりをつけなかったらしいです。
なんとなく歌詞が、「鬼葬」時代を連想させました。
とりあえずこの曲がOKならこのアルバムも大丈夫じゃないですかね。
そしてまさかのラストのドラム
3 DIFFERENT SENSE
からDIFFERENT SENSEに繋がる仕様になっており
アルバムに収録されるにあたって、
シングルverで入っていたノイズが無事、処理されています。
この曲はシングルで何十回も聴いたので
この流れで聴くとなんだか一安心。
4 AMON
これも本の付属CDで先行カットされているので
何度も聴いている曲ですね。
イントロのベースの音がリズミカルでカッコイイです。
「夢を焼かれ~」の部分の京さんの歌い方がツボ。
このアルバムの中でも比較的、キャッチーな曲かな。
5 「欲巣にDREAMBOX」あるいは成熟の理念と冷たい雨
禿闇を越す激長タイトル!!(笑)
タイトルからして初めから気になっていましたよ。
曲の初めはジャジーで静かな曲かな?と思ったけど
途中のまさかの急展開にはびっくりした。
サビ?のメロディーが綺麗で好きです。
6 獣慾
Toshiya原曲。
激しくテンポのいい曲で、一発目からキタ!って感じでした。
UROBOROSでもお馴染みの京さんの「あぁ~」が
メロディアスに登場します。
途中のギターソロがカッコイイです。
ラストのサビ的なメロディーが燃える。
6 滴る朦朧
ディルでは珍しい、ドラム冒頭の楽曲。
Aメロの感じがメロディアスだから
もっと全体的にキャッチーかと思いきや
そうでもなかった。
ギターがかっこよくて好きです。
7 LOTUS
シングルverよりもエコーが掛かり、
サビのメロディも全体的に前に出てきてる印象。
シングルverはハモりの音量が大きすぎて
本メロを少し殺してしまっている印象も受けたので
これについてはOK.
ですが、間奏で激しくなる所の京の呟き?みたいなのが
無くなってたのが少し残念・・・
8 DIABOLOS
今のところ今回のアルバムの中で一番気に入ってる曲。
メロディがとてもキレイで、展開が多い曲ですが
VINUSHKAに比べると場面展開がもう少し柔らかいです。
約10分と比較的長い曲なんだけど
そんなに長さを感じさせないのがすごいです。
まあそれはディルなら当たり前の事ですが(笑)
9 暁
Aメロのアルペジオが印象的。
全体的に浮遊感を感じる。
demoから大きく変化を遂げた曲。
少し演歌っぽいメロが印象的でもある。
曲の全体を理解出来ればなかなか癖になりそう。
10 DECAYED CROW
終始シャウトやホイッスボイスで構成されている。
個人的な感想は、特に聴きどころがなくて少し退屈だなと
いった印象ですが、まだ2回くらいしか聴いてないから
これから印象がガラっと変わる可能性あり。
11 激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇
イントロのギターから変化は歴然でしょう。
ボーカルもシングルverより前に出ていて聴きとりやすいのですが・・
シングルで何度も聴いて、その音量で慣れていたため
ギターの音量が小さく感じてしまいます。
この曲はシングルverのほうが好きですね。
ですが、このアルバムにはこっちのverのがいいかな。
やはりミックスが違うとかなり音的に浮きますので
12 VANITAS
とてもドラマチックで、優しい印象を受けるバラード。
このアルバムの中では一番?聴きやすい曲ですね。
何処か初期を思わせる王道な展開がグッときます。
サビのメロディもとてもキレイで感動的。
ギターソロもDieが拘りぬいて考えただけあり
いろんな感情がこみあげてきます。
13 流転の塔
本作、ラスト飾る曲。
シングル候補にもなった曲のようで、
ディルの魅力がグッと凝縮されて詰まっているような曲です。
シンプルで聴きやすいながらも
場面展開がコロコロあります。
曲としての文句は一切ないんだけど
せっかくチューのミックスが
ボーカルを目立たせるような音量レベルが多いんだから
VANITASや流転の塔といった曲の
ボーカルこそもっと聴こえやすくしてほしかった。
てな感じで本編は終わり。。。
Disc2はまた明日とか書きます。
これから曲の印象が変わる可能性大なので
これから第二回、第三回と定期的に
感想を書いていきたいと思いますo(^▽^)o