記憶の結晶-にいや- -19ページ目

終わった/は?/もういやだ

めちゃ長く書いていた記事が

間違ってBACK押して全て消えた








すみませんもう書く気になれないのでまた明日パンチ!

言葉の輪唱/相性/第1回

昨日ご報告させて頂いた新企画!!

毎回異なった言葉をテーマに俺がじっくり語ってゆくコーナー、

「言葉の輪唱」の記念すべき第一回目でございますアップ



第一回の今日は、まずはじめに 

あいうえお順の一番初め「あ」が頭文字となる言葉。



相性



をテーマに話を進めて行きたいと思っています。




相性。。。人間関係を繋ぐ上で

自分と相手との関係の良し悪しを表す言葉ですが

たとえ相性が悪いと言われた組み合わせでも

実際話してみれば、結構仲が良くなるなんてざらにある話。

相性を図る点は人物によって違いますよね。

星座、血液型、星座とは異なり生年月日を用いている場合など。


俺が良く耳にするのは星座と血液型なのだが

実際のところ何を根拠に相性を語るものが一番信用性があるのだろうか。

俺の過去の経験からして、星座で相性を計られたものは当たったためしがない。

確かに相性が良いと言われている星座同士の相手なら

俺のわかる範囲内だが、何度かの会話を交わせば確かに仲良くなっている。

だがそれもアクマで俺が相手の星座を知っている中という範囲内で

実際は相性の良い星座の人とも特にお互いの仲が深まる訳でもなく

むしろどちらかが嫌っているという場合もあるかもしれない。


そして俺が星座で相性を計るということに

信用を置いていない大きな理由がひとつ。

それは俺が過去親しくなった友の多くが相性が悪いと言われる

星座である事が多いのだ。

そのような場合よく言われるのが

「相手が自分に持っていないものを持っている」

という点がお互いを引き寄せているのだという。

まあ言われてみれば確かに

自分と行動パターンの同じ人間と長い時間を過ごしているより

少しばかり自分と違った発想を持った人間と居るほうが

刺激をもらえて良いのかもしれない。


こうした点を踏まえ、

俺は星座の相性占いを信じていないという事になった。



じゃあ血液型ならどうなのかと考える。

人間には主に4つの血液型があるのはご存知だとは思うが

細かく探ればもっと数多くの種類の血液があるのだという。

だが今回はその話は、なしとして話を進めて行きたい。


多くの人が耳にしたことの多いであろう知識を言うならば

A型は几帳面

B型は気分や

O型はリーダーシップ

AB型が変わり者

などだろうか。


これらの言い伝えももちろん必ずとは言い切れない。

ちなみにこの記事を書いている俺の血液型は

よく変わり者や天才肌などと言われるAB型だ。

天才肌とは言っても、人によっては

馬鹿になるとも言われていて随分と特徴に差がでるものだ。

俺は自分の中に特別な才能があるとは思ってもいないし

ましては天才となんて呼ばれる発想や能力もない。

だがまだ俺が自分自身の才能に気付いていない、

またはまだ才能が開花されていないとすれば

そうおいそれと”俺は馬鹿側のAB型だった”とは言えない。



少し話が逸れたように思えたので話を戻そうと思う。



この4つの血液型の中では

特定のペアというものが存在する。

例えば、AB型の心理を一番理解してくれるという

血液型はこの4つある血液型の中ではA型らしい。

逆に言えばA型の心理を理解出来るのもAB型なのだろうか。

と言われても実際に何型の人の気持ちに一番共感してきたか?

と言われれば「A型の人間」という答えはすぐには出ない。

もしくは分からないのが妥当だろう。

少なくとも今の俺が考えられる事ではない。

何故ならその観点について考える以前に

”俺に関わる人間のほとんどの血液型さえ知らない”

というのが無謀だろう。


全く相性について詳しくもなければ

ほとんどが小耳に挟んだ程度の知識を軽く語るだけで

こんなにも相性にまつわる説というものが出てくる。

ましてやどの相性占いも

相性の良し悪しが同じく表記されているものでもない。

いくら読者として目を向ける本誌に

「この組み合わせは相性がいいですよ」

と言われても本当は根っから信じる事なんて出来ないのが

普通なのだろう。



まあ有り得ない話だが、仮にその占いが全て本当だとして

その占いに頼った人間関係を紡ごうとするような生活が

普通となってしまうほうが問題だ。



本当に相性を知りたいのであれば

相手の人間と深く関わるしかないのだと思う。



よって俺にとって相性占いは軽い都市伝説を聞く

感覚に近いのかもしれない。




逆にこれらの事を踏まえ考えると

もっと相性について知りたくなったりもする。






最後までこんな素人のダラダラ長い考えを

読んで頂いてありがとうございます。

こうして一つのテーマについて

自分の持つ知識と経験だけを頼りに書き綴るというのも

自分という人間が少しずつ分かってきていいかもしれません(笑)



自分自身を見つめ直すというテーマで始めたものですが

なかなか楽しく続けられそうですグッド!




では、次の記事はもっと気楽に書こうと思います(笑)





言葉の輪唱/初めに/第0回

次回から不定期にあいうえお順の頭文字から、




俺が人間として気になっているもの、言葉を




毎回真剣に語っていこうと思います(笑)




その名も 「言葉の輪唱」










ここ数カ月、俺が今まで散々考え抜いてきた




人としてどうあるべきか を考える機会が少なくなってきていまして・・・




自分の中で、どこか心に穴があいたような感覚になっていました。




きっと考えすぎなんだろうけど




このままじゃ自分の意思が揺らいでしまうような気がして。




ブログ復活というのを機会にして




自分の考えや思いを言葉にして残し、




改めて自分と向き合いたいなって思ってます。




これからの記事のコメント欄やなうを通して




俺がテーマに選んだ言葉についての思いとかも様々な人に聴いて行けたら嬉しいです。




では、また音譜良い夢を・・・