学校初日/PCそろそろ/寿命か?
こんばんは![]()
UROBOROSリマスタのレビューを書けずに
とうとう学校が始まってしまいました![]()
まあ行けば楽しいんだけど
やっぱ疲れるんだよなぁ(笑)
先日、自分の目標も定まった訳で
なかなかテンション状態はいい感じかな![]()
あと最近家のパソコンが勝手に
電源消えたりします・・![]()
そろそろ寿命かな![]()
今壊れたらかなり困るんだけど・・・
んじゃ!!!つまらない記事でした
UROBOROS/リマスタ版/~天に掲げたUROBOROS~
2012年 1月10日
9時55分
とりあえず授業が終わった。
だが予期せぬ事が起こる。
まさかの二時間目に突入。
結果俺の予定はくるってしまった。
12時30分
この時間ではもうUROBOROSは入手している。。。
はずだったのだがこの時間にやっと帰宅。
友達との予定合わせもあり結局店に行ったのは2時。
2時30分
とうとうUROBOROS(初回限定版)を入手![]()
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予約はしてたのだが
発売日から二週間前だったのに加え
店員にも、”初回版はもう遅いかもしれません”
との報告を受けていたので
俺は通常版を覚悟していたのだ。
だが店員に渡されたUROBOROSは
特殊加工なスリーブケースに包まれていた。
その後も俺のテンションはMAXへと駆け上がり
後にばったり会ったV系友達のTにも
UROBOROSを見せつけ軽く自慢をしてしまった。
なんだかんだでそのまま
友達とジュースを飲んで休憩。
3時00分
左手にUROBOROSが眠る袋をしっかりと握りしめ
俺は友達と近所の公園へと向かった。
早く聴きたいとあせっているというのに
何故自ら公園なんて寄ったのかは
未だにわからない。
きっとこの写真が撮りたかっただけだろう。
~天に掲げたUROBOROS~
まあ特に意味はない。
3時15分~6時00分
そして俺は家についた。
そしてUROBOROSを聴いた。
のではなく!!!
一緒にジャスコへ行った友達と
そのまま遊んでしまったのだ。
UROBOROSの感動に喉を鳴らす未来を
自ら遠ざけてしまったが
結果友達との熱い激闘は楽しかった為よしとしよう。
6時00分~7時30分
そして速攻で手を洗い
UROBOROSの封を開ける・・・
DUM SPIRO SPERO通常版に引き続き、
ケースはプラスティック。
歌詞カードは表紙とHYDRA-666-のページが違うだけで
他のページは旧UROBOROSと同じ。
CDにプリントされているデザインもほとんど同じ。
2008年のあの胸騒ぎがまた蘇ってきた。
そしてCDをパソコンへ挿入。。。。
・・・・・・
・・・・・・
CDを読み込まない(笑)
ここ数年PCが不調だった事もあり
予想内の範囲だったがここで不調を
訴えられるとは思いたくもなかった。
何度挿入し直しても起動音すらしない。
起動の合図の風はいつ語る。。。。
挿入を繰り返して約10分。
ようやく読み込んだ![]()
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俺が入れた時 にはもう
きちんとタイトルが表示されていたのだけど
何故か、蜷局だけ→トグロになっていたのに
つい笑ってしまったのは俺だけじゃないはず。
フォーマットの設定やビットレートのチェックを済まし
俺は録音を開始した。
約20分後録音が完了。
すぐさまジャケット写真を登録したあと
ウォークマンへ転送。
そして7時40分。
新しいUROBOROSが目覚めた。。。
次回![]()
やっとUROBOROS [Remastered&Expanded]感想。
UROBOROS/リマスタ版への道/①
2012年 1月10日 火曜日
午前 7時33分
俺は朝早く数学の補習に出かけた。
いつもと変わらない風景。
いつもと変わらぬ道。
だが俺の心の平常心は何処かへ消えてしまっていた。
理由はもう説明しなくても
このブログを読んでいる人なら分かるであろう。
この日の予定ではソレを手に入れる時間は
12時半だった。
俺はその何かを求めて
遅い秒針と速くなる鼓動に揺れていた。
午前 8時:5分
俺はバスへ乗っていた。
学校まで片道約1時間。
補習のためバスに乗っていた人数は少ない。
俺は珍しくバス座席に座っていた。
もちろん頭の中はアレだ。
”いつまでもどこまでも京の声が止まない”
俺の脳が大きな蛇に喰われているのが分かった。
入手予定時間の12時半という数字が俺に迫ってくる。
このままじゃ流石にやばいと思い
ウォークマンであえてディル以外のアーティストを聴いた。
だがあまりにも頭に入ってこない。
ラルクもVersaillesもlynch.もディスパも
全て耳に入ってすぐ耳から通り抜けてしまう。
俺は過った。
”サボる事を許してくれますか?”(補習を)
午前 8時15分~8時40分
そんないけねぇ考えに翻弄されていた俺を
一時的に救ったのはバスに乗ってきた
TちゃんとKだった。
二人は俺の座る所に来て話しかけた。
そのまま俺は学校到着まで
友達といろいろ髪型の話しをして
なんとかバスでのUROBOROSへの誘惑はしのいだ。
午前 8時40分~9時5分
とりあえず友達と教室へ。
そこには俺を含めた補習を受ける男子6人がいる。
その中にはヴィジュアル系バンド、凛の大ファンがいる。
そのT君とV系トークに華を咲かせた。
午前 9時5分~9時55分
数学の補習開始。
UROBOROSへの誘惑を断ち切る為
いつも以上に授業に集中しようと必死だった。
だがそんな俺に数学教師の容赦ない発言。
「じゃあ、Cの回答行くよ~」
ん?Cの回答?
その瞬間俺の頭には
DIR EN GREY
五枚目のフルアルバム
Withering to death.収録の
「C」の歌詞が俺の脳を過った。
”極めて難しくないCの回答解らないより
現実を見つめる両目の方が何よりも大事”
一瞬にして俺の脳内はUROBOROSに
染められてしまったのであった。
②へ続く
