記憶の結晶-にいや- -14ページ目

学校初日/PCそろそろ/寿命か?

こんばんはあせる

UROBOROSリマスタのレビューを書けずに

とうとう学校が始まってしまいましたダウン



まあ行けば楽しいんだけど

やっぱ疲れるんだよなぁ(笑)

先日、自分の目標も定まった訳で

なかなかテンション状態はいい感じかなグッド!



あと最近家のパソコンが勝手に

電源消えたりします・・汗

そろそろ寿命かなはてなマーク

今壊れたらかなり困るんだけど・・・




んじゃ!!!つまらない記事でした

UROBOROS/リマスタ版/~天に掲げたUROBOROS~

2012年 1月10日


9時55分

とりあえず授業が終わった。

だが予期せぬ事が起こる。

まさかの二時間目に突入。

結果俺の予定はくるってしまった。



12時30分

この時間ではもうUROBOROSは入手している。。。

はずだったのだがこの時間にやっと帰宅。

友達との予定合わせもあり結局店に行ったのは2時。



2時30分

とうとうUROBOROS(初回限定版)を入手!!アップ

予約はしてたのだが

発売日から二週間前だったのに加え

店員にも、”初回版はもう遅いかもしれません”

との報告を受けていたので

俺は通常版を覚悟していたのだ。

だが店員に渡されたUROBOROSは

特殊加工なスリーブケースに包まれていた。

その後も俺のテンションはMAXへと駆け上がり

後にばったり会ったV系友達のTにも

UROBOROSを見せつけ軽く自慢をしてしまった。

なんだかんだでそのまま

友達とジュースを飲んで休憩。



3時00分


左手にUROBOROSが眠る袋をしっかりと握りしめ

俺は友達と近所の公園へと向かった。

早く聴きたいとあせっているというのに

何故自ら公園なんて寄ったのかは

未だにわからない。

きっとこの写真が撮りたかっただけだろう。


記憶の結晶-にいや-

~天に掲げたUROBOROS~

まあ特に意味はない。




3時15分~6時00分

そして俺は家についた。

そしてUROBOROSを聴いた。

のではなく!!!

一緒にジャスコへ行った友達と

そのまま遊んでしまったのだ。

UROBOROSの感動に喉を鳴らす未来を

自ら遠ざけてしまったが

結果友達との熱い激闘は楽しかった為よしとしよう。




6時00分~7時30分

そして速攻で手を洗い

UROBOROSの封を開ける・・・

DUM SPIRO SPERO通常版に引き続き、

ケースはプラスティック。

歌詞カードは表紙とHYDRA-666-のページが違うだけで

他のページは旧UROBOROSと同じ。

CDにプリントされているデザインもほとんど同じ。

2008年のあの胸騒ぎがまた蘇ってきた。


そしてCDをパソコンへ挿入。。。。


・・・・・・









・・・・・・








CDを読み込まない(笑)







ここ数年PCが不調だった事もあり

予想内の範囲だったがここで不調を

訴えられるとは思いたくもなかった。

何度挿入し直しても起動音すらしない。

起動の合図の風はいつ語る。。。。



挿入を繰り返して約10分。



ようやく読み込んだ!!アップ




俺が入れた時 にはもう

きちんとタイトルが表示されていたのだけど

何故か、蜷局だけ→トグロになっていたのに

つい笑ってしまったのは俺だけじゃないはず。




フォーマットの設定やビットレートのチェックを済まし





俺は録音を開始した。






約20分後録音が完了。

すぐさまジャケット写真を登録したあと

ウォークマンへ転送。






そして7時40分。

新しいUROBOROSが目覚めた。。。






次回!!

やっとUROBOROS [Remastered&Expanded]感想。



UROBOROS/リマスタ版への道/①

2012年 1月10日 火曜日

午前 7時33分


俺は朝早く数学の補習に出かけた。

いつもと変わらない風景。

いつもと変わらぬ道。

だが俺の心の平常心は何処かへ消えてしまっていた。

理由はもう説明しなくても

このブログを読んでいる人なら分かるであろう。

この日の予定ではソレを手に入れる時間は

12時半だった。

俺はその何かを求めて

遅い秒針と速くなる鼓動に揺れていた。



午前 8時:5分


俺はバスへ乗っていた。

学校まで片道約1時間。

補習のためバスに乗っていた人数は少ない。

俺は珍しくバス座席に座っていた。

もちろん頭の中はアレだ。


”いつまでもどこまでも京の声が止まない”


俺の脳が大きな蛇に喰われているのが分かった。

入手予定時間の12時半という数字が俺に迫ってくる。

このままじゃ流石にやばいと思い

ウォークマンであえてディル以外のアーティストを聴いた。

だがあまりにも頭に入ってこない。

ラルクもVersaillesもlynch.もディスパも

全て耳に入ってすぐ耳から通り抜けてしまう。

俺は過った。


”サボる事を許してくれますか?”(補習を)




午前 8時15分~8時40分


そんないけねぇ考えに翻弄されていた俺を

一時的に救ったのはバスに乗ってきた

TちゃんとKだった。

二人は俺の座る所に来て話しかけた。

そのまま俺は学校到着まで

友達といろいろ髪型の話しをして

なんとかバスでのUROBOROSへの誘惑はしのいだ。



午前 8時40分~9時5分

とりあえず友達と教室へ。

そこには俺を含めた補習を受ける男子6人がいる。

その中にはヴィジュアル系バンド、凛の大ファンがいる。

そのT君とV系トークに華を咲かせた。



午前 9時5分~9時55分

数学の補習開始。

UROBOROSへの誘惑を断ち切る為

いつも以上に授業に集中しようと必死だった。

だがそんな俺に数学教師の容赦ない発言。


「じゃあ、Cの回答行くよ~」


ん?Cの回答?


その瞬間俺の頭には

DIR EN GREY

五枚目のフルアルバム

Withering to death.収録の

「C」の歌詞が俺の脳を過った。


”極めて難しくないCの回答解らないより

現実を見つめる両目の方が何よりも大事”


一瞬にして俺の脳内はUROBOROSに

染められてしまったのであった。



②へ続く