◎タイブレーク

・観客としては試合時間は長い方が楽しめるが極端に長い試合は帰りの電車が心配

・応援してるチームが勝てば嬉しい、負けたら悔しい、しかし負けて悔しい気持ちになるのも醍醐味だから引分けは何もなくつまらない。優勝争いを考えたら負けないことが大事ですがやはり決着はつけて欲しい。

延長戦からタイブレークを導入することにより延長12回迄の試合は減る。引分けも減る。極端に遅くなる事が減るのて帰りの交通手段を考えたらタイブレークは迷わず賛成です。選手起用は延長12回まで考える采配は減るかな?


◎クライマックスシリーズ

CSがあることにより優勝しても日本シリーズに出場できない可能性もあるが3位争いも楽しめる。個人的には最後まで野球の勝敗を楽しみたいのてCSはあった方が良い。CSを反対してるのはセリーグ出身で長くユニフォームを着てない評論家。パリーグ出身のOBやセリーグ出身でもユニフォーム組はCSによる金銭的なメリットもわかるから反対している人は少ない。

2008年以降、今のルールですが18年36回ありますが一位チームの日本シリーズ進出は86%、2位チームは8%、3位チームは6%。ゲームバランスとして丁度良いと感じます。

5ゲーム差がついたらアドバンテージを2つ付ける。勝率5割以下が相手ならアドバンテージ1つ付ける等の案がありますが、試合数を減らすことは利益を考慮したらあり得ないのでファイナルステージは最大7試合、ファーストステージは最大4試合。今の日程だと移動日が無くなる。

いちばん嫌なのは2位チームが1勝2敗1中止でファイナルステージ進出すること。今でも1勝1敗2中止で2位チームはファイナルステージに進出できます。これは屋外球場チームだけの特権で絶対に改善すべきです。クライマックスシリーズ改善についてはこちらを議論すべきです。


◎ポスティング

メジャーに挑戦したいからポスティングを認めたのに直ぐに帰国して他チームに移籍するのは不愉快てす。まずは元いたチームと交渉して移籍前の年俸の限度額以上ダウン以外は元いたチームに戻ってからFA権を獲得に向けるべきです。


◎FA補償選手

ファン目線で見たら移籍補償金は廃止してBランクのプロテクト選手は現状の28人、Aランクについては18人前後に絞るべきです。