俺夢ZUNの創作置き場

俺夢ZUNの創作置き場

ダメ絶対音感を持つ作者・俺夢ZUNが、自作の歌詞や小説、ブログなどを不定期に更新する。
生暖かい目で気が向いたときにでも見てやって下さい。
誤字・脱字も見られると思いますが、その時は「ここ、間違ってるぞ、コノヤロ―!」とコメント下さい。

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遠巻きに焦がれて  夢を見る
どうして  皆同じに見えるのに
「特別」に感じる存在  だけどきっと「愛」じゃない
 
惹かれていくよ  1秒ずつ
まだこの想いは「恋」ですらないけど
漆黒の髪  銀灰色の目
無意識に探している事に気付かないまま
 
貴方の視界に 私は見えない
まだ運命は惹き合わないから
刹那に通り過ぎただけの出逢い
今はそれだけをただ、大切に仕舞っておくよ
いつか、運命が惹き合うと  信じて・・・・・・
 
貴方を知るほど  怖くなる
高鳴る  胸の答え気付きそうで
「恋」よりも近くてだけど  「愛」よりも遠い感情
 
積もっていくよ  雪の様に
まだこの想いに  貴方は気付かないで
頬の火照り  冷めるまでは
ふと見上げた顔 「恋」に目覚める10秒前
 
貴方の視界に 私は居ますか?
見えない振りして 通り過ぎる
刹那に見えた横顔が 苦しい
今はただ貴方の傍  想いを閉じ込めるよ
いつか、想いが叶うまで  いつまでも・・・・・・
 
「守るべき人を傷付けた」
そう言った貴方に  そっと寄り添ってみた
身体は傷付き  きっと心もボロボロで
自分の傷にも気付かないで 自分の首を絞めている
気付いたら  泣いていた
私の頬  貴方の手が触れていた・・・・・・
 
伝えたいよ  この温度
触れたいけれど 触れられないから
遠ざかってく  後ろ姿
吹き付ける風に掻き消されて見えなくなる
 
貴方の視界に 私は見えない
もう運命は終焉(おわり)に向かう
刹那に通り過ぎただけの想い
今はそれだけをただ、大切に仕舞っておくよ
いつか、貴方が還ってこられる様に・・・・・・
 
いつか、貴方が還ってきたら伝えたい・・・・・・
 
「Ti amo più di chiunque altro.
 
゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚*。,。*゚ 
 
ラル・ヴァルフォア イメージ歌詞。
 
 

リィリィ ハウファー ヤー

エーテル スフィン フィッツ

フォーリン フュンフ

とこしえの夢を 見ていたの

暖かな 揺り篭の中で

ウィー フェン  フォー エター フィッツ

フリューゲン アイン

いつか還るの

懐かしい夢

あなただけ ずっと見ているの

 

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Promessa di duo~太陽ト月~でリオン・ヴァルフォアに歌わせる予定の歌詞。

 

ミオンとリオンの家系で代々伝えられる歌。

O.C.波と言う特殊な声質を持っている人が歌うと、癒しの効果を与える。

曲名は特に決まっていなく、歌詞の中で一番覚えやすい言葉で呼んでいる。

 

止まった時間の中 まだ目を開けずにいる

失くした心の在処探して それを見えないふりして

偽った心 玻璃色の空の彼方へ消える

 

崩壊する世界の中で 貴方の名前を呼ぶの

「もう一度」 「あと一秒」

刹那でもいい 貴方を探す

 

「この現実に 居られたなら」

何度も願う でも叶わない

玻璃色の 時空に飲まれて

私の声は 貴方には届かないよ……

足掻いても伸ばしても空を切る 両手

 

限られた運命で もう一度巡り合えるなら

私の心の鍵を持っていて 二人が逢える日まで

交わした約束 ずっと胸の中に仕舞ってる忘れないよ

 

引き戻される時間(とき)の中で 貴方の名前を呼ぶの

刹那の時間(とき) 忘れない

悠遠の時間(とき)が 流れたとしても

 

この現実が 私の世界

解ってる でも解りたくない

死んだように 生きているのだろう

貴方の声 貴方の姿探すの

喚いても戻れない時空の果て……

 

「このままじゃ ダメだよ」と

誰かの声が 囁くの

 

解ってる でも解りたくない

知らなければ 良かったのだろう

感情も 温もりさえ忘れてしまえ

 

この現実が 私の世界

解ってる だから進むよ

感情も 温もりも強さになれ

「誇りを持って生きた」と言える 様に

 

貴方の世界で巡り合える 様に……

 

―― ――

cross world―君に呼ばれて― 挿入歌詞……の予定。

 

Promessa di duo~太陽ト月~
第15楽章突入!
225~228ページまで、大型更新!


~あらすじ~
学際で上映する劇の練習をしている弥王だが、

何故かレイナスとセリフを合わせる時のみ役に成り切れず

練習が詰まってしまっていた。


そんな時、

生徒会会計のクレハ・エル・クラインによって、

自分の中で渦巻いていた感情の解を弥王は知る――。

その解を知った
弥王は、

無事にレイチェルに成りきれるのだろうか……?


学校編もいよいよ盛り上がってきた……筈!
学校編のクライマックスまで、詰まるだろうけど頑張るぞー!


ジャンル応援キャンペーン ファンタジー

「特殊能力」参加中!
閲覧数:74
スター:10
しおり:6
応援:86
順位:228位

閲覧数やスターも段々増えてきて、嬉しい限りです!
キャンペーン終了まであと24日!
気合を入れて頑張りますので、応援よろしくお願いします!


お星さまとかコメント貰えると、嬉しくって更新率UP……かも?←

 

ペタしてね

どくしゃになってね…

 

Oh......
話に詰まってしまったよ、はっはっはーorz
来年の1月までにせめて、学校編を終わらせたいけど・・・・・・

終わるのかこれ!?ってくらい進んでない。
 

ってか、ね。

まだ学際の話まで書けてない時点で

今年中に終わらせるとか無理があると思うの。
でもさぁ、でもさぁ、

そろそろ「特殊能力」の「特」の字の母音だけでもいいから

何かしら出さないと、選考外になるのよねぇ。


一応、弥王のO.C.波の時点で「特殊能力」になるんだろうけど、

弥王は歌ってるだけだしさぁ。

そろそろヴァイアーも引っ張り出したいし、

リトも出したいのよねぇ。
早くトライアングラーに持っていきたいのよ、

それだけを楽しみにPromessa書いてるんだから。
てか、原作だともう学際に突入してるくらいの話数書いてるけど、

まだまだ引っ張りそうな予感しかしないわ、はっはっはー。
 

まぁ、原作の時点では私もまだまだ若かったからなー。
話ぶっ飛ばしたり色々と酷かったなぁ。

若かったからこそできた芸当だと思うわ、マジで。

うぅ~ん、これからどう持っていこう・・・・・・。