今日は午前中は地元の公民館で開催されている太極拳教室に行って来ました。
太極拳教室と言っても特別な
先生がいるわけでは無いらしく、その中の長年経験されてる方が代表となり、DVDを観ながらみんなでやると言った感じです。
役所からも参加されている女性がいて現在その方は50歳だそうですが、なかなかの美人。
とても50歳には見えません。
動脈流を患い、それからこの太極拳教室に通われているそうです。
優しそうで、ゆっくりお話しされる方、こう言う方との出会いは癒されますね。
他には地元の神社の神主さん。
戦中時代の話をされて、歳の差を感じました。
その方が前へ、前へ、と勧めるので、前の方へ出てDVD観ながらやりました。
中学生らしき女の子がめっちゃうまくて、大会か何か出るのでしょうか。
飛んだり跳ねたりしていました。
その方のお母さんも参加されてて、お父さんも迎えに来ましたが、お父さんがめちゃめちゃ背が高くてビックリ!!
ブルースリーの死亡遊戯の黒人を思い出しました笑。
娘さんの成長楽しみですね。
さて、午後からはHamada医療センターにて開催されているがんサロンに参加して来ました。
やっぱりなかなかお医者さんから治療方法が無いと言われた人の気持ちがわからない。
その患者さんまたは家族の受け取り方にもよるのでしょうけど、お医者さんの言う通りに従うとか、難しい勉強はしたくないとか。
しかし、わたしから言わせると難しい勉強はしなくても良いんです。
ただどんな治療方法があるのか、治療方法が無いと言われた時はこうした方が良いとか知って置いて損は無いと思うんです。
病院や看護師さんは決してどんな医師であろうと医師に関する事は言わない。
やはり患者さんの受け取り方とか家族の受け取り方でどうしたいのかと言うところです。
なかなかうまくは言えませんが、これに関しては答えが出ない。
簡単なようで難しい問題です。
あれこれ話してたら、なんか音がしますね。
あれ!?酸素ボンベの酸素が切れてた!
酸素量を確認して出なかったもので。
車の運転は座ってるだけだから安定しているから大丈夫と言ったんですが、やっぱり心配との事で、がん相談支援センターの看護師さんが酸素ボンベのレンタル会社に電話して病院内にある酸素ボンベを持って来ていただき、助かりました。
いや、さすが、がん相談支援センターの看護師さんですな。
Hamada市からMasuda市まで約1時間弱かかります。
無事にMasuda市に到着し、丸山ワクチン五回目も射って無事に家に帰りました。
明日お礼の電話入れておきます。