わが町、八王子では土曜日に飲みに行くことが多いです。


更新再開記念?にとんでもない嫌な店の話題です。


煮干鰮らーめん 圓 (エン)」


居酒屋で飲んだ後に、寄ってみた。友人二人で入ったが

友人は体調がすぐれなかったので、ラーメン一杯を分けて食べるように注文した。

すると店主は、何が何でも一人一杯でなければ受けられないと強硬な姿勢。

別に二人分払うくらいはどうでもいいが、二人分は食べられないし、もったいない。

他の店で同様の事は何度もあったが、こんなことを言われたのは初めて。

もちろんラーメンが一杯ならサイドメニューをつけるなどして

「二人分」の料金は払ってきた。


美味いとか不味いとかそれ以前に、食べるってのは楽しい時間の提供なはず。

こんな店でありがたがって食べることは、もう罰ゲームでしかない。

ラーメンは芸術か?なんのこだわりか? お客さんの笑顔を見るのが嬉しくないのなら

商売を続けても意味が無いのでは?


絶対にお勧めでない!店でした。

すいません、長々と更新していませんでした。


..美味しいもの大好きで、その後もいろいろ

お店を周っていたのですが、忙しくて記事にできませんでした。


..それにしても過去の記事を読み返してみると

クレームだらけで不愉快ですね。

もし自分の好きなお店をけなされていたら、同様に不愉快な思いを

された方もいるかもしれません。


ただ僕は映画や音楽は嫌いでもけっして人前では悪くいいません。

価値観はさまざまで当然なのだと思います。


でも「お店」は映画などと違って「完成形」ではありません。

欠点を、だめなところを補って、努力して今後も成長し続けられる

「未来形」なのだと思います。

苦情を素直に聞ける店が生き残れるのだと。



まぁほんとに嫌な思いをぶつけているだけの記事も

ありますが、本来はその店を応援したいというのが本音だと

ご理解してください。


また時々更新しますので宜しくお願いします。


MICHELIN GUIDE東京 2008 (2008)
¥2,310
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ついに「ミシュランガイド 東京」が発刊されました。


世界で最も権威のある「レストランガイド」。ミシュランから

「星」がもらえるのと、そうでないのとではレストラン経営に大きな差がでる。

現在三ツ星店には俄かに「予約」が殺到しているらしい。


今回、東京はアジアで初めてのミシュランガイドということで注目を集めた。

掲載店の全てが星を取得するという秀逸ぶりだ。



三ツ星店なんぞには、もちろん行った事は無い。かの大臣が行ったとか

行かなかったとかいう「濱田屋」も含まれる。


大半が和食、フレンチ、イタリアンの高級店で普段使いにできるのは

限られた人間だけ。そもそもミシュランはドライブガイドだったので

「気軽」に、立ち寄れなくては意味が無いけれど。


このサイトで紹介した店では日本橋のスペイン料理「サンパウ」が二ツ星。

スペイン本店は三ツ星なのでちょっと悔しい?


河豚の名店「味満ん」は一ツ星。天然トラフグは最高の味わい。この冬

ぜひ「白子焼き」を食べたい。



..ミシュランガイドはミシュランガイド。誰もが自分なりの「お気に入りの」

店があればそれでいい。とはいえ、こういうお店もあるのだと心には

停めておきたい。何時か行けるようにってね。そのほうが心が豊かな気がするから。


bojyo

2007 Beaujolais nouveau



..楽天のブログがメンテナンス中なのでこちらにエッセイを。

なんで土曜日の深夜にメンテやるかなぁ?一番読者が増える時間帯なのに。むっ



..ボジョレー・ヌーボは、ほんの僅か感じる程度だが微炭酸。

フレッシュでフルーティ。ジョルジュ・デュブッフ社はボジョレー輸出量の実に7割を占める。

文句なく美味いが、いま流行?の「産地偽装」で問題になったことも。えっ


普段はたいして「高級」ワインを飲むわけではない。でも年に1回くらいは

ボジョレー・ヌーボーでお祝いをしたい。まぁ「御神酒」?みたいなものかしら。


おつまみは、やっぱり「生ハム」。プロシュートなら最高。スーパーじゃ

いいのが手に入らないね。 


以前「行き付けの」イタリアンのお店でボジョレー・ヌーボ、生ハムそれから

チーズの盛合せをオーダーしたら、2万円くらいとられた。しょぼん

でも、新宿辺りでも、「ちゃんとした」ヌーボーをだす店では1本1万円くらいが相場。

はぁ~仕方ないネェ。




kaminari


..ワインも良いけど、僕は「浅草」の「ホッピー」も好きだ。


浅草はディープなところが多い。大阪の新世界のような危うさがある。


今はあまり見かけないけど、ホームレスが若いカップルに小銭をせびってるし。

昼間からオヤジが酒飲んで寝てるし。


雷門から浅草寺に行く途中で左に折れると、場外馬券売り場の裏手あたりに

「モツ煮込み」屋が軒を並べる。


..正直、味はたいしたことは無い。それに高い。まるでこれじゃ博多の

屋台と変わらない。それでも度々訪れるのは、「B級グルメ」の「雰囲気」を

味わえるからだ。


1杯のホッピーとモツ煮込み(スジ煮込み)をひとつ頼んで1100円。これで

粘れる人には、このオープンテラスは下町「情緒」を与えてくれることだろう。



hoppi

山梨の八ヶ岳麓にある、リゾートホテル「リゾナーレ」

星野リゾートの手によって見事に再建。


そこにある、イタリアンレストラン「OTTO SETTE」


それなりに高級感のある席に通され、フルコースをいただいた。


メインディッシュは肉か魚をチョイスできる。やっぱり甲州ビーフを

味わいたいところだ。 肉質は柔らかく、噛み締めると旨味が溢れる。


前菜からメインにいたるまで、日本ではあまり馴染みのない野菜を

ふんだんに使ってある。味も見た目も面白い。彩り鮮やかに食事を

楽しめた。


パスタも3種からチョイス。しかし絶対!「シェフのお勧め」にすべし。

蟹の風味がたっぷりのトマト味のパスタ。美味しかった。



イタリアンフルコースは8000円から と特別高いわけではない。

それにしては都内のグレードの高い店並みの雰囲気を演出していた。


..ワインリストも豊富。4800円からとリーズナブル。僕は一番

安い奴を試してみた。カンティーナという赤ワイン。

酸味は強いけど、フレッシュで飲みやすい。


ちなみにイタリアでは全土でワインを生産している。その地方独自の

味わいがあるので、いろんな地方のものを試すのも面白いだろう。


..ちなみに店名「OTTO SETTE」とは数字の「8 7」のこと。

Eight Seven




  • OTTO SETTE(オットセッテ) (HP)
  • 北杜市小淵沢町129-1 リゾナーレ内
  • 0551-36-5111
  • 12:00~14:00(L.O) 18:00~21:00(L.O)
  • [夜] \10,000 ~ 
  • デート