昔ネットで読んだ話をひとつ。
長年両親から『尊重』し続けられオッサンになったニートが、ある時親族のお葬式に参列した。
お葬式の最中も携帯ゲームをやめない息子を両親が咎めたところ『うーーっ』と唸り始めた。
当然ゲームもやめない。
その姿を見て『百年の恋が覚めた』状態になった両親が自宅を売りオッサンを放置して居なくなった。
そんな話。
その話に対しての私の感想は
兄弟姉妹はとうの昔に親とオッサンを見放し脱出していたのが幸いだと思った。
親に対しては『気が付くの遅っ!』と思った。
来月義母を『我が家に泊まりで来ないか』とジジイが誘うらしい←泊まりじゃないと無理な距離
前回誘った時は
『ニートちゃんがいるから』
と断られた。←別に良い。むしろ良い。
『ニートちゃん』はジジイの兄弟だ。
私が知る限り30年程自宅警備をしている。
今回はどうだろうか?
『義母の百年の恋が覚める時は死ぬまで来ない』というのが私の考えだが、未来は分からない。