急激にカツカレーが食べたくなり、これは作らないかん思い普段やりもしない揚げ物ってやつに挑戦!!


油をにかけ放置!カツをブッ込むにはまだ早いと思い、その場から一時退散し隣部屋のパソルームへ移動しピグ参戦!!


いつのまにかピグに夢中になりカツカレーを忘れ去る。   ふとドアを見ると目 

隙間から白煙が吹き込んでいる。


なんじゃ~?と思いドアを開けると今まで感じた事ない凄まじい熱風と前が見えない程のが直撃!!


やっちまった~~~~!!台所大炎上!油の鍋からは汽車並みの豪快な煙!!途中経過を見てなかったからわからないがなぜかあらゆる物がファイヤー~~~~~~~~~~~!!!!><メラメラメラメラメラメラ


あまりの熱さに接近戦不能、消火作業難攻!!油のパワーはハンパねぇ!!ドンッ


油があるだけにもかけられやしねぇ~><で苦しくなりはじめた為それを先にどうにかと思い深く考えずに液体油処理剤を丸々1本大量投入!!それが最悪!!とんでもねぇ異臭と爆音を放出!!顔面えぐれそう!!ショック!


そんなことをしている間に炎上は進行被害拡大!!これは逃げるしかないと思ったそのとき!!!


かなり古そうな消火器が目に入る!!これはやるしかないとブッ放したらこれまたすげぇ~噴射力!!ロケット


1瞬火の手がさらにでかくなったのにドン引き!!ガーン しかし考える余裕もなく2本目噴射!!そしてなんとか消火に成功!!が安堵も束の間、キッチンが追いかけて雪国状態・・・・雪


とても片付けられるレベルじゃない。余儀なく台所総変え確定。いずれくるであろう家族からの莫大な請求・・・・



カツカレー1つでこの騒ぎ!!あかんで!あかんで!これあかんでぇ~~~!!

最近旨いものをあまり食べていない・・・・・・・


話によれば他県に激ウマのそばがあると聞いた。


と言う訳で片道4時間かけ長野県にGO~~~~!!!


さすがにそばの為だけに4時間はきつい、途中何度か休憩をし


約5時間で到着・・・・・・・


かなりの山道ロングロードで疲れと空腹状況はMAX!!ガーン


そして店の前に着く


おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい


・・・・・・・・・・・本日休業



ごらぁ~~~~!!!!パンチ!

ネタ切れオヤジの過去話、スタートで~す!(じゃぱネット風)

これはかれこれ10年くらい前の話だ! 他県(岐阜)に住む友達Kの家に遊びに行った時の体験だ。

夜になりどこかへ行こうと言う話になりまだ学生だっただけに4人で2台の自転車2人乗りづつに別れ

いざ!出動、しかし田舎の山奥だけあって2m先さえ見えない暗闇だ。自転車にライトなどない。 kは現地人だけあって軽快に走行。その後30分後くらいにkと、はぐれまるで道のわからぬ俺とT2人迷子に。

初めは深く考えずフラフラと走っていたが2時間くらい経過した頃声には出さねど完全遭難を察知する。と言ってもハンパない暗さ。目を閉じている感じだ。どこまで行っても灯り1つない。徐々に体力・気力が萎えはじめ絶望感が押し寄せる。少ない体力を温存し救助隊を待った方がいいんじゃないかとさえ思う始末だ。その時わずかながらに数メートル先に道路標識らしきもの発見!!安堵の表情を浮かべながら標識めざして急加速!!

標識の数メートル手前わずかに月に照らされた濡れた路面が反射していた。 

だんだん標識が近づく!!と同時にさらにマシンは加速する!!と!その時だった・・・ 本当の悲劇が・・・・

反射した路面は道ではなく、崖下にある川だった!!!!

かなりの速度で直進した為、しばらくはまるでトムとジェりーのように道無き空中を走って行く!

その数秒後落下開始!!2人乗りした俺たちは滞空中2・3言会話をする程の落下時間。かなりの高さが伺える。  それからは少し記憶が飛び気がつけば真冬の川底へ・・・・・・・・・・・・

唯一の足、自転車は消え去り友達Tの生存を確認後2人で生還へのロッククライミング開始。

無我夢中で崖をクリアーし落下前の地点にたどり着く。当然暗闇で何メートルの崖かは、わからない。

そして真冬にずぶ濡れ唯一の足を失い帰り路もわからない。   意識が遠のくなか3時間ほど1台も通らなかった車が通過! 必死で助けを求め車停車!  事情を話すと親父と娘の親子が乗せてくれた。

奇跡のヒッチハイクに成功!!!!   そして友の家はたまたま自営業だったので住所はわからないが店の名前を言うと運良くしっていて送ってくれた。あの安心感は凄まじい。しかしその車はなぜか3分くらい走行して停車。まさかこんなとこで降ろされるのかと緊張感が走る。次の瞬間親父がこう言った。「ついたよぉ~。」!!

どんだけ近くで迷子になっとんじゃい!!!