あくびのチラシの裏。 -4ページ目

あくびのチラシの裏。

ビックリするくらいタメになる情報が何一つない
ピグゲームの活動記録です。
こっそり読んで頂けると嬉しいです。



ふと己の半生を振り返った時
変わってしまったなぁと思う事があります。


もちろん月日の流れに従って
容姿や考え方、社会的地位などは
当然変化していくものでしょう。


しかし、一生変わる事はないだろうと思っていた
趣味嗜好などもいつの間にか変わっていたりするんですよね。


何故そんな話をするのかと言いますと
実は今日の日中、ふと思い立って
アイランドで港の模様替えを始めたんです。


そこで私が思い浮かべた構想というのが
前々回のマリンな灯台と、前回のフルーツグッズで
“港のフルーツ屋さん♪”というものでした。


まさか自分にこんなファンシーな構想が浮かぶとは思わず
人って変われば変わるものだなぁとシミジミ。


昔、通っていた自動車教習所で
急な車線変更は命取りだと習いましたが
ファンシー路線が私を呼んでいたように思います。


早速、Before Afterをご覧ください…






昨日までヤクザの組長だった私が…







今や一変してホームレスです。







事務所である事がカタギの連中にバレないよう
日本庭園を装いながらもバレバレだったあの入り口も…






見る影もなく取り壊されました。


7月15日付けのサムの自然ショップの売り上げは
私が支えたと言っても過言ではありません。







歴代の輝かしい功績たちも…





もう戻れない過去の栄光を捨て…


「いやいや。ブロンズなんて一度も獲ったことないですし。
 別に獲れなくなったとかではありませんから。
 誤解しないで下さいよ?」と、負け惜しみます。







デスクに指紋が付いていようものなら
若頭のハンマーが部下の頭頂部に降り掛かっていた
あの煌めく広間も撤去され…





横になって眠る事さえも許されない
狭い狭いテントの中で、井戸水を飲む生活です。



本当に、人って変わってしまうものなんですよね。



“港のフルーツ屋さん♪”だってそうです。
新しく始まった木こりイベントは
すぐに私の心を変えてしまいました。


子供の頃、「将来の夢はケーキ屋さん♡」などと
恥ずかしげもなくのたまっていましたが
この半生の中でケーキを焼いたのは一度きりですし
今はどちらかと言えば煎餅派です。


人はどうして変わってしまうのでしょうね。