『我が家のデキゴト 』 -3ページ目

幸せだなぁ

夜8時にマットと寝て、さっき目が覚めたんだけど、マットも一瞬目が覚めたのか、私のほっぺをポンポン♪と触って、にこー(´∀`)と笑ってまた寝てしまいました。

あんまり可愛くて、しばらく寝顔見ていたら、夢見てるみたいで、クックック(笑)と、こみ上げる系の笑い方を寝ながらしていて、これも可愛くて可愛くて。
いつまでも寝顔見ていたら寝られないので、ブログに書いて寝顔見るの切り上げて寝ます。



インフルエンザ予防接種してから、気管支や喉がおかしくて、熱は上がらないのにヒドイ声と咳。一日中マスクしてると頭痛もヒドイです。
今日Mさんとスカイプで話している時に「声どうしたの!?」と驚かれ、理由を話たら、Sさんはアレルギー体質だから、微量でも卵に反応したんじゃない?アレルギーからくる気管支炎なんじゃない?もう、予防接種は打たない方がいいよと言われ…

接種の問診表にはちゃんとアレルギーの事書いたけど、血液検査しても卵は反応マックスじゃなかったし先生も特に何も言わず、ハイ接種~って感じだったのに。

はぁ…
ほんとに呼吸がつらい。

うれし涙。

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写真は少し前に行ったカフェ。



ここ数日、家族の事で心配事があって睡眠不足が続いていて、今朝は微熱もあって体調悪かったので、1ヶ月以上ぶりに午前中だけマットを一時預かりで保育園にお願いしました。

朝、先生に電話している時点で「ヤダ!!保育園ヤダ!!」と連呼し、着替えなども拒否。何とか支度したけど、やっぱり電話してキャンセルしようかなって迷う位マットは嫌がったんだけど、「ゴメン!!3時間だけママを休ませて。そしたら元気でるから!!」と頼んだら、靴は案外すんなり自分ではいてくれました。


でね、前置き長いんだけど、保育園で先生にお願いする時は「ママー!!」って泣いたマットですが…

久しぶりに3時間1人で過ごし、数日続いた心配事も解決して、体調も少し回復してお昼に迎えに行ったら、マットはまだお昼ご飯の途中だったんです。

最初、教室の外から覗いて見ていた私。「Sさん(同じアパートの仲良しさん)がくれたチョコ食べたんだよ」とか、先生に話しながら、ちゃんと自分でパクパク食べてて、それだけでも若干ウルッときたんだけど…

ウルッとしていたら、マットに見つかっちゃって、「マズイ!!私を見ちゃったらご飯食べずに泣いて走ってきちゃうな~」なーんて思いながらも、教室に入ったら、なんとマットは椅子に座ったままで「ママ、早かったね♪ちょっと待っててねニコニコ」と、時々私に笑顔まで見せながら、残りのサンドイッチ、サラダ、コーンスープ、を次々と平らげて、こちらに来そうになった瞬間、先生から「マット、まだリンゴあるよ」と言われたら、また席につきリンゴ食べて「ごちそうさま~」してから満面の笑みで走ってきてくれました


いや~、もう、マットが軽く手で止める仕草しながら「ママ、待っててね」って言った時点で涙が出ちゃってあせる


あの、甘えんぼマットが!!

何か、3時間でシッカリ頼もしいお兄ちゃんになっている!!

マットが食べている間、今日の様子など先生たちが教えてくれて、楽しく過ごしたようで安心しました。

9カ月間見てくれている先生から、マットはお母さんの愛情一杯受け取って、しっかり育ってるわ~にひひ

と言われて内心また涙


一時預かりで一緒に過ごしてくれたK君四歳に「今日は遊んでくれてありがとねニコニコ」と伝えて、日課のうさぎさんの餌やりして帰りました

叱り方 続き

かなり前から、謝る場面では、自分から謝ったり(こんな時にゴメンナサイって言うんだ!と気付いて欲しくて)

マットが何かしでかした時には「こんな時は何て言うんだっけ」と聞いてみたり、マットが自発的に「ゴメンね」を言えた時は「今度から気をつけようね。でも、ゴメンね言えたね。」と謝る事を教えてきたつもりだった。

物を投げたり、特に人に物をぶつけたりは今までにも様々な場面で良くない事と教えてきたはず。

だから余計に、今日のマットの態度が残念だった私。


まぁ、今から考えれば…

マットが棒を投げて私にぶつかった時点で、マットが謝ってこなかった時にアンパンマンDVDを止めて、「棒を投げたらいけないよ。ママにぶつかって、ママ痛いよ。こんな時はどうしたらいいんだった?」と、助け舟と言うか、間違った時の行動を説明したら良かったかなぁとも思えてきた。


普段から、言葉も行動も達者なマット。何となく実際の年齢よりも高度な事を求めてしまっているのかな。。。

自分で気付いて、考えて動いて欲しいってのが私の中にあるんだと思う。


でも、お腹から出てきてまだ2年。
何度も同じような事を繰り返して覚えていくんだろうし、今日の私の言動には反省点が多々ある気がする。


ママ友とも、叱り方についての悩みを話し合う事が増えてきた。みんな同じような悩みを抱えている。

言っても聞きわけない時や、わざとじゃなくても単純にすごい痛くてとっさの時など私も

パチコーン!と頭など叩く事もあるし、部屋から出して廊下で頭を冷やさせる時もある。

そんな時は反省して本人が謝ったら、どうして叱られたのか本人に言わせてみたり

理由を一緒に考えたり、私が説明したり。


生後6カ月から児童センターなど通って大勢のお友達と触れ合う中でも、されたら嫌なこと、

痛みなどもわかってきているとは思う。良いこと悪いことがほぼわかっていると思うから

私も叱ることが増えてるんだろうな。



場面場面で、こういう理由でママは嬉しいよとか、こうされたら悲しいよとか。
今は毎日、様々な場面が練習の場だと思うから、何度も繰り返してマットなりの人間性を作ってくれればいいんだけど。

健康で明るくスクスク育ってくれて、言うことなし!!だけど、親として、これだけは!!!って所にはつい力が入っちゃう。

ありがとうも、ごめんなさいも普段からマットはよく言えてるとは思う。でも、まだ出来ない時もあるだろうし、今日みたいな叱りかたは、良くなかったかな。


ママも2年生。勉強中ですー

叱り方

最近…
マットを叱る事が増えています。

理由はいろいろですが、叱る基準というか、私の中での線引きはあるんだけど、自分の体調、気分によって一貫性を保てない時もあり…

叱り方、これで良かったのかなぁなんて悩む事も。


母親が迷っていると子供だって迷うはず。


今日、マットがアンパンマンDVDを見ていて、大好きな長ネギマンを真似しながら興奮したのか、持っていた手作りの長ネギマン風剣を投げてしまい私の左目近くにぶつかりました。

とっさに「痛いっ!!」と左目を押さえて下を向いた私。
本当はそんなに痛くなかったけど、マットがどう行動するか見たかったから。。。


私の予想→「ママ、大丈夫?ゴメンね。痛いの?」など、心配する。


現実→一瞬、マズイ!!と思ったのか、動きが止まったものの、私に声はかけず、時々私を気にしながらもそのまま長ネギマンになり続けた。

長ネギマンとして動き回るマットの横で左目押さえ下を向いたままの私。しばらくして、「ママ?ママ?ママー!!」と、大声で私に声をかけてくる。いつまでも下を向いている事がイヤだから的な反応。

一生懸命私を揺らしながら「ママ!!!」を連呼するので、「あー、痛かった。マットさ、ママが何で痛かったかわかる?マットが棒を投げてママにぶつかったからでしょ?ママ痛がってたのに、どうしてママ大丈夫?とかゴメンねも無く遊び続けてたの?ママ、すごく悲しいよ。マットが痛がってたら、ママは心配するよ。マットは心配しないんだね!!」と今考えると何となく大人気ない言い方をした私。

マットはすぐに「ゴメンね、ママ。」と、私の様子を伺う感じで覗き込んだ。

夕飯後だったので、「ママ、ここ痛いからもう寝るわ」と、またもや大人気なくさっさとベッドに移動する私。

マットもすぐに着いてきてベッドに潜り込み「ママ、ママ!!ゴメンね」をまた連呼。

「ママ、痛いの寝たら治ると思うから今日はもう寝るね。また明日遊ぼうね」と話すと、嬉しそうに「マットも一緒に寝る!!ママ、ここ痛かったの?棒がぶつかって痛かったの?寝たら痛くなくなるよ」と話してきた。

私の顔を触ったり、抱き寄せて何故か鼻をペロっと舐めたりして、寝たマット。

別に「ゴメンナサイ」を何度も言って欲しいわけじゃない。もともと、私はこちらから「ゴメンナサイは?ゴメンナサイって言いなさい」と促すのは何となく好きじゃなくて。

続きます~

去年の今頃。

以前下書きしたままの記事を忘れていて、寝る前に更新します。


去年10月に2年ぶりに湯治に来たものの、炎症もハンパなく、肌がボロボロすぎて温泉がしみて耐えられない激痛で、歯を食いしばって5分入るのが限界でした。

マットも連れての湯治だったので、実家の父と母が付き添ってくれて10日間。ステロイド使いながらだったし、あまり効果は感じきられられませんでした。

一日中、全身が痛くて痒くて、辛かった。

その後12月にも1人で10日間湯治したけど、前回の湯治と同じ様な結果に。


私、欲張りでした。

色々あって、思い切って湯治場近くに部屋を借り暮らし始め、毎日湯治して3ヵ月で痒みも痛みも炎症も消え、大量に飲んでいた薬も、塗っていた薬も無くなり今は本当に幸せです。

今年6月からのマットのアトピー悪化も、毎日の湯治や周りの方達の支えで快方に向かいました。今は、耳切れと部分的な炎症が少しあるだけです。


今の自分があるのは、家族や友達、周りの人の支えがあったからです。


肌の状態はアトピー悪化前よりも良くなったし、低血圧、冷え性も改善されました。入院した頃、自律神経失調症と言われたのが嘘のように全ての症状が落ちつきました。


20キロも太ってしまった事が憂鬱だったけど、運動や食事に気をつけて、痩せる事よりも、せっかく手に入れた健康を維持できるように努力します!