こんばんは。あくび姫ことうえっちですアップ




先日、友人の家に行ってきました。


20歳。。。友人の中では最年少です。


そんな彼と知り合ったのは、今から約半年前・・・


きっかけは、とあるガソリンスタンドで、彼の方から声をかけてくれました。



彼は、満面の笑みで、


『僕をやとってください!!(笑)』


私は、いきなりだったので驚きましたが、正直うれしくもあり・・・


『叶えたい夢はある?』


っと、私が聴くと、彼は即答で、


『はい!!あります。叶えられるかわかりませんけど・・・』


私は彼に聴きました。


『自信ないの?』




『わからないです・・・』




私は、彼がそう話してくれた表情が、あまりに純粋だったので、思わず、


『私、その夢が叶えられるように手伝いたいんだけど、いい??』


彼は、驚いた顔をしてましたが、すぐに笑顔に戻り、


『お願いします!!』



そんなやりとりで、彼との交流が始まりました。





一緒に夢を叶えるために・・・


彼と一緒に・・・



彼の仲間と・・・



私と・・・



私の仲間と一緒に・・・





叶えるはずだった。


必ず、実現するはずだった。



劇的な出会いをした彼との交流は、始まったばかりだったのに・・・








彼の家に行ったのは、一つの区切りをつけるためでした。




彼は、7月の天の門が開く日、20歳という若さで、この世を去りました。





彼の訃報を知ってから、その事実を受け入れることができず、


ずっと、戸惑っていました。


出逢って間もなかったし、頻繁に交流があったわけでもなく・・・


彼の家に行くことも、悩みました。



でも、ご家族の方が、快く受け入れてくださったお陰で、


私は、思い切って彼のところへ行かせてもらうことができました。



真新しいお仏壇の周りには、


彼の思い出が詰まった、彼と友人との写真がたくさん飾ってありました。



そして、小さな箱に入った、彼の遺骨が、置かれていました。






彼は、何を伝えるために天の門をくぐったのでしょうか・・・



20歳という若さで、天の門をくぐる、


とても大きな役割を与えられた、偉大な彼。



そんな偉大な彼にご縁をいただいた、私は、


いったい何を伝えて行けば、彼の役に立てるのでしょうか・・・




考えています。



父、母、兄弟、親戚、友人、お客様、先輩、後輩、上司、同僚、恩師・・・



もしかしたら、二度と逢えなくなるかもしれない。





彼の葬儀には、600人以上の参列者があったと、お父様にお聴きしました。


そして、私のように、後々、彼の訃報を聴いた人たちがが、後を絶たないまま、現在に至るそうです。



1000人、それ以上の人が、彼の旅立ちを悲しみ、ぶつけようのない怒り、悔しさをあらわにしました。





私は、小さくなった彼の遺骨を胸に抱き、


彼への思いを告げました。




『○○は、うえっちが生きている限りうえっちの心の中で永遠に行き続けます。


だから、約束する。いろんなことからもう逃げない。だから、見守ってください。応援してください。


心豊かに、たくさんの人に愛を与え続け、正々堂々と自分に正直に生きる。


出逢ってくれて、ありがとう、声をかけてくれてありがとう。あなたに逢えてよかった・・・


これからも一緒に生きて行こうね。またね・・・』




私は、彼の思いを一緒に背負って行こうと心に誓いました。








あなたは、何を背負って、生きて行きますか・・・?




今日出逢った人と、二度と逢えなくなるかもしれません。


その時、その瞬間を心から大切に思い、


今まで以上に、悔いのない時を過ごして行こうと思っています。


最後に、


このブログを読んでくださった皆様にお願いがあります。


彼がまっとうした役割を一人でも多くの人に伝えてあげて欲しいのです。


このブログを一人でも多くの方に読んでいただくため、皆様のお力をお貸しください。


自分がこの世を去るとき、どれだけの人が駆けつけてくれるか?


たくさんの人に来てもらえる生き方をしているか?自分を大切に、身近な人を大切にしているか?


日々、忙しさに終われる中で、少し立ち止まって振り返って欲しいのです。


彼は、たくさんの人にたくさんの良い影響を与え、たくさんの人から 『ありがとう』 をもらった


素晴らしい人です。お願いします。皆様のお力をどうか、お貸しください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。