いくら誰も見てないブログとはいえ、更新サボリすぎ。ほんまブログする資格なしやな。


最近、環境の変化が著しい。


長らく通院していた父がとうとう人工透析デビューしてしまった。今はまだ入院中だけど、今月末には隔日の通院が始まる。送迎は間違いなく私。車運転できて、仕事してないのは私だけやし。

その他いろいろ公的補助の申請などめんどい。


PTAの副会長がくじ引きで当たってしまった。会議が月一回、その他各種行事の参加やら地味にいろいろある。


娘が塾に通いだした。受験生やからね。夜遅いんで車で送迎。月謝やら、教材費やら、テスト代やらいろいろかかる。


仕事辞めてから十年以上、スケジュール帳など縁がなかったのに、100均で買ったうっすいスケジュール帳がもうメモだらけで真っ黒に。

忙しい、でもなんか楽しい。必要とされてる感じ。

実家のそばに住んでいる。

もちろん、金銭的にお世話になっている。

親の土地に家を建ててるし、一緒におでかけすればお会計をお願いしちゃったりしている。


いい歳してなさけないなぁ~などと思いながら「いいよ、いいよ。」と言われれば、じゃぁ、ありがたく…と財布をしまってしまう。


八十過ぎて現役で仕事をしていた父が仕事場でころんで腰の骨を折ってしまった。もともとあちこちガタもきていたのか、一気に弱ってしまった。仕事もやめ、趣味だった園芸も全く見向きしなくなり、このままでは認知症になってしまうのでは…と心配になり、半ば強引にリハビリに連れ出している。


週二回、車で片道二十分、付き添い一時間。リハビリ終わりに父と並んで自販機のジュースを飲み、再び車で実家まで父を送って帰る。

あと、内科のお医者さんへの通院が週一回。


成人して、結婚して、子供ができてから、こんなまとまった時間を父と過ごすのは本当に久しぶり。

「迷惑かけるなぁ」と父はつぶやいてた。


「全然、そんなこと思ってないよ。」と運転しながら声をかける。


お父さんと二人で出かけてると、子供のころ、自営業で忙しかったはずなのに海やプールに単車の後ろに乗せて連れて行ってくれた日のことを思い出したりするから。


先日、病院のスタッフの方が、「介護認定がおりれば、こちらで送迎サービスもありますよ」と…

ちょっとさびしくなった。




夜の八時半。突然のピンポン。


「ハイ?」

「警察の者です。ちょっとよろしいですか?」

「えぇぇ?ちょ、ちょっとお待ちください!!」


あわてて出てみると二人の刑事コンビ。セオリー通りの年輩と若いのん。

警察手帳、パカッ、白い紙をカサカサ…


え~!なんかこういうの刑事ドラマで見た!!まさかの逮捕状!!


と、思いきやただのメモ用紙、

「娘さんのお友達の○○ちゃんがまだ帰ってなくて…お話よろしいですか?」


あ、そうですか。あぁびびった。

とりあえず、夕方、公園でバイバイした時の様子などを娘が話した。

結局、そのお子さんは別のお友達とあっちこっちウロウロしてたらしくて、九時ごろ帰ってきたらしい。


なんだかなぁ…よその子とはいえ、夜の九時にウロウロしてる小学生って…