熱帯魚図鑑 グラスブルーダイヤモンド・ラミレジィ
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グラスブルーダイヤモンド
ラミレジィ
【学名(※)】
Microgeophagus ramirezi var.
(Papiliocbromis ramirezi var.)
(Apistogramma ramirezi var.)
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
【別名】
ブルーダイヤモンド・ラム
【分布】
改良品種
(原種: コロンビア)
【飼育要件】
最大体長 → 6cm
温度 → 23~26度
水質 → 弱酸性~中性
餌 → 生餌、人工飼料
※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
【種類詳細】
ブルーダイヤモンドラミレジィの改良品種です。国内で作出されたブルーダイヤモンドラミレジィの透明鱗個体で、淡い水色に頬の赤が美しく、可愛らしいです。通常タイプと比べてやわらかで繊細な印象になります。繁殖ともに容易な種ですが、本改良種はメスの腹部がピンクに発色せず、十分に成熟しないとオスメスの判別は難しいです。極端にサイズが小さくなければ小型のカラシン等との混泳も可能です。
【飼育のコツ】
水質にもうるさくなく飼育は容易です。
アカムシやブラインシュリンプなどの生餌の他、人工飼料も食べます。
【混泳の注意点】
オス同士だけでなくペアでもケンカをするため十分な隠れ家が必要です。
他魚へも攻撃をしますが、極端にサイズが小さくなければ小型のカラシン等との混泳も可能です。
【繁殖】
流木やシェルターなどの上に産卵するオープンポウナーです。発情したメスは腹部がピンクに色づき、オスメス共にテリトリーを主張するようになります。ペアが形成されると流木やシェルターの上などの台座状になったところ産卵をし、ペアで仲良く子育てをする様子を見ることができます。
ペアが若魚であったり、飼育環境が急に変わると食卵しやすく、産卵まではうまくいっても孵化に至らないことも少なくありません。親魚を十分に成熟させ、じっくり落ち着いた環境で飼育するとよいでしょう。
金魚図鑑 大キャリコ琉金
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大キャリコ琉金
【学名(※)】
Carassius auratus var.
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
【飼育要件】
最大体長 → 15cm以上
温度 → 10~25度
水質 → 中性~弱アルカリ性
餌 → 人工飼料
※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
【どんな種類?】
学名はCarassius=フナ、auratus=黄金の色をしたという意味。金魚は黒の色素のないヒブナを観賞用に飼育したのが始まりで、現在までにさまざまな色や形の品種が作出されてきました。縁日などで古くから親しまれ、日本人にとって最も馴染み深い観賞魚といえます。
金魚の原産は中国で、日本へは室町時代頃にやってきたといわれています。現在では中国、東南アジアをはじめ、国内でも有名産地だけでなく全国で生産されています。海外でも錦鯉と共に人気を集めています。
【飼育のコツ】
病気にさえならなければ、非常に丈夫で水質の悪化や低温にも耐えうる強靭さを持っています。特に国内で生産されたものは日本の水に慣れているため、導入時の失敗が少ないです。導入直後は1~2日エサを与えずに様子をみたほうがよいでしょう。
金魚の多くは泳ぐのに適した体型、ヒレを持たず、遊泳力が強くありません。そのため強い水流を好まず、負荷の大きい水深のある水槽は適しません。また高水温、低水温のどちらでも調子を崩してしまいます。安定した水温を維持できるようにし、直射日光が当たらない場所で飼育する必要があります。
エサは市販されている人工飼料で特に問題ありませんが、熱帯魚用のものに比べ脂肪分の少ない専用品が適しています。水槽内の藻や水草など、植物質のエサも好みます。美しい色彩を保つには色揚げ効果の高いエサも効果的です。金魚は非常に大食漢ですが、整った体型を維持し、水質の悪化を防ぐためにも少量を複数回与えた方が良いでしょう。特に冬は水温が低くなり活動が鈍るので、エサは少なめに与える必要があります。
金魚は極端にpHが低い水を好まず、pHを極端に下げてしまうソイルや、流木などを大量に入れたブラックウォーターでは調子を崩し易いです。また美しく大きな尾ビレを傷つけてしまうと、病気などにつながりやすいのでレイアウトや、混泳させる魚には注意が必要です。
【混泳の注意点】
金魚は基本的に温和なので同じ金魚同士や、小型の日本淡水魚などと混泳可能です。低水温に耐えられ、中性付近の水質で飼育できる温和な種が適し、ドジョウやハゼ類は混泳可能です。エビや貝との混泳も問題ありませんが、エビは導入時に捕食されやすいので隠れ家を十分に用意すると良いでしょう。
金魚同士で混泳させる場合は、泳ぎが苦手な種類や視力の弱い種類を中心に考え、活発な種類との混泳は控える必要があります。
追加で新たに金魚を導入する場合は細菌性の疾患や寄生虫を持ち込むことが多いので、必ずトリートメントを行い様子を見てから追加してください。外国産と国内産、国内でも養魚場ごとにキャリアとなっている病原が異なる為、混泳する際は十分に注意が必要です。
【繁殖】
金魚は1歳で繁殖可能になりますが、親魚に適するのは2歳以上から5歳くらいです。春先に繁殖期を向かえ、オスは発情すると口やエラに追い星と呼ばれるボツボツが出現します。産卵が行われるのは朝方が多く、オスが激しくメスを追いかけ、水草などの産卵床に卵を産み付けます。
産卵された卵は親魚に食べられてしまうので、発見次第別の水槽に移し、25℃程度の水温で十分にエアーレーションを行い、1週間程度で孵化します。
孵化した稚魚はしばらく餌は必要なく、遊泳を開始したらブラインなどを与えると良いでしょう。金魚の稚魚は黒い体色を持ち、成長と共に黒い体色が落ち体色が判別可能となります。金魚の品種は固定率の高いものではなく、様々な形質が現れます。ヒレの形状や体型などに注意して選別をしていきます。
産卵後の親魚は著しく体力を消耗し、調子を戻すのが非常に難しく、産卵時についた傷や鱗のはげが治らないことも多いです。安静にしてじっくり様子を見る必要があります。
【その他】
古くから日本人によって愛好され、国内にも多くの生産者がおり、愛好会も多く存在します。
熱帯魚図鑑 カジカ
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カジカ
【別名】
ゴリ・ドンコ
【分布】
宮崎県、大分県、東海、近畿、本州の日本海側、四国の太平洋側
【飼育要件】
最大体長 → 25cm
温度 → 5~20度
水質 → 中性~弱アルカリ性
餌 → 生餌
※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
【種類詳細】
地方によっては、他のハゼ科の魚とともにゴリ、ドンコと呼ばれることもあります。 体色は淡褐色から暗褐色まであり、地域変異に富んでいます。日本固有種で、北海道南部以南の日本各地に分布します。北海道に生息するのは小卵型のみです。分類については定説がありませんが、 現在大卵型(河川陸封型)中卵型(両側回遊型)小卵型(両側回遊型)をそれぞれ別種にし、湖沼陸封型は小卵型と亜種に分ける説などもでております。
熱帯魚図鑑 ブラックアーマード・プレコ
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【学名(※)】
Pseudorinelecis genibarbis
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
【分布】
ブラジル ― アマゾン川、プルス川
【飼育要件】
最大体長 → 30cm?
温度 → 20~28度
水質 → 弱酸性~中性
餌 → 人工飼料
※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
【どんな種類?】
アマゾン川上流、プルス川原産のプレコです。“アーマード”の名の通り硬い皮をもち、独特の体型が非常にユニークな種です。本種はブラックアーマード・プレコの名で流通し、コロンビア産のアーマード・プレコと良く似た外見を持ちます。黒褐色の体色と体側やヒレにはうっすらとブラックスポットを持ち、十分に飼い込まれると尾ビレや背ビレにオレンジの発色が見られます。飼育は容易で、見た目によらず温和なので他のプレコとの混泳も容易です。
【飼育のコツ】
丈夫で、飼育しやすい種です。
何でも良く食べ、人工飼料に餌付きやすい種です。
【混泳の注意点】
体長が同程度でれば特に問題ありません。若干の小競り合いはしますが、性質は温和な方で同種他種問わず混泳に適しています。
お久ぶりです(^^)
お久しぶりです(^^)
最近 忙しくなかなかブログ
の更新も減り楽しみにして
くれてる皆さんに
大変ご迷惑をかけています。
やっと
お店の方も落ち着きて来たで
アメブロに戻って来ようと思います。
しかし、なかなか熱帯魚ネタも
仕事が忙しくなかなか・・・・
と思いましたんで
瀬戸鳥のブログを作って
しましました(^^)
熱帯魚のブログ同様
楽しんで頂ける様に
努力しますので
遊びに来て下さいね。
最後までありがとうございます!
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