平日の午前中。
至近のシネコンに勇んで行ったのでした。
目的は映画『ウォッチメン』。
春休みと言う事を失念していました。チケット売り場は満員です。
「ああ、やっぱり夜来るべきだった・・・」と思いながらも列に並び、入場。
するとあんなにいっぱいだったはずの人々はどこに行ったのか?
ここスクリーン10はガラガラ・・・・・・。
至近のシネコンに勇んで行ったのでした。
目的は映画『ウォッチメン』。
春休みと言う事を失念していました。チケット売り場は満員です。
「ああ、やっぱり夜来るべきだった・・・」と思いながらも列に並び、入場。
するとあんなにいっぱいだったはずの人々はどこに行ったのか?
ここスクリーン10はガラガラ・・・・・・。
あ~あ。やっぱりか・・・・・。
まず断言します。
一般ウケする作品では無いです。
ダークでセックス&ヴァイオレンスでそして長くて複雑!
そして断言します。
「必見」です。
思えば昨日4月4日の日本はまさに『ウォッチメン』的世界でした。
映画は何も知らずに観るのが一番いいのですが、この作品はちょっと分かってから行った方が良いと思います。複雑なお話がお約束説明な前フリ無く始まってしまいますので。
この世界では「スーパーヒーロー」が存在します。
超自然的パワーを持つヒーローではなく、自らの肉体を極限まで鍛えた普通の人間が覆面を被って「犯罪」と戦うという「自警団」「バットマン」的なヒーローです。
しかしそんな時、原子力研究の事故で人間以上の神に等しい超能力を持ったホンモノのスーパーヒーロー「Dr.マンハッタン」が生まれます(上写真中央の青いハゲです)。
米国は彼らスーパーヒーローの(特にDr.マンハッタン)活躍でヴェトナム戦争に勝利、ニクソン大統領が3期目の任期を務めており、1977年、「キーン条例」でヒーロー活動は違法とされ、ヒーローたちは引退を余儀なくされ、
「Dr.マンハッタン」の存在は東西のバランスに作用「冷戦」を生んでしまい、人々は「核戦争」の恐怖におびえて暮らしているという時代のお話です。
上の写真は原作コミックの表紙ですが、時計は「終末時計」と言われ「0時」は「核戦争勃発」を表します。
お話は終末時計が5分前の状態から始まります。
一般ウケする作品では無いです。
ダークでセックス&ヴァイオレンスでそして長くて複雑!
そして断言します。
「必見」です。
思えば昨日4月4日の日本はまさに『ウォッチメン』的世界でした。
映画は何も知らずに観るのが一番いいのですが、この作品はちょっと分かってから行った方が良いと思います。複雑なお話がお約束説明な前フリ無く始まってしまいますので。
この世界では「スーパーヒーロー」が存在します。
超自然的パワーを持つヒーローではなく、自らの肉体を極限まで鍛えた普通の人間が覆面を被って「犯罪」と戦うという「自警団」「バットマン」的なヒーローです。
しかしそんな時、原子力研究の事故で人間以上の神に等しい超能力を持ったホンモノのスーパーヒーロー「Dr.マンハッタン」が生まれます(上写真中央の青いハゲです)。
米国は彼らスーパーヒーローの(特にDr.マンハッタン)活躍でヴェトナム戦争に勝利、ニクソン大統領が3期目の任期を務めており、1977年、「キーン条例」でヒーロー活動は違法とされ、ヒーローたちは引退を余儀なくされ、
「Dr.マンハッタン」の存在は東西のバランスに作用「冷戦」を生んでしまい、人々は「核戦争」の恐怖におびえて暮らしているという時代のお話です。
上の写真は原作コミックの表紙ですが、時計は「終末時計」と言われ「0時」は「核戦争勃発」を表します。
お話は終末時計が5分前の状態から始まります。
ここまでで劇場に行っていただければ幸いです。
続く
続く



