場所:京都市
設計:大成建設
竣工年:2012

半屋外の展示空間と公園との間にはルーバーで仕切られ、公園との境界をぼけさせるようなつくりになっている。

水族館において、境界があいまいになることで公園の環境とつながる意味はどこにあるのかが疑問点。

個人的には公園の雑音とオットセイ水槽は混在させたくない。


ビオトープでも、公園の自然環境とシームレスにつながるような考え方としている。

展示空間の設計って、めちゃくちゃワクワクする気がする。