今年も残すところあとわずかとなりましたねーー・・・・。
早い・・・早すぎる年月の流れ・・・・・。
悩みもがきながらも1年過ごしてきたんだなぁ・・・。シミジミ。
さて、昨晩は元某マガジンのSs木女史と、後楽園ホールへ☆
ボクシング観戦にハマって1年あまり、再び友人ボクサー氏の応援に。
昨年の秋から見る試合見る試合負けてて・・・・、もしかしたらアタシ疫病神?!
なんて思っていたのですが、
やっぱり足は後楽園ホールへ。
日本ランキング9位の選手、しかもアウェイでの対戦。
分が悪いよなぁ~・・・・なんて少し不安な気持ちもあり。
でも先週話したときには「絶対負けへんよ。負ける気せえへんもん。」
「95%勝つ!」って自信満々だったからなぁ・・・。
今回勝てば念願のランカー入り。
胸に期する思いも相当だったんだろうな。
打たれても引かない
そんな勇気がとても大切。
Ss木女史は、
「スポーツライターって、最後はボクシングと山に行きつくんですよね」って言ってた。
生死がかかる究極さでいうとこの2つなんだとか。
確かに、一発くらったら人生が終わるかもしれない、
そんなギリギリの危うさと、でもだから人を惹きつける魅力がボクシングにはある。
冷静に試合を分析するSs木女史の横で
「打てよー、そこで引くなよー!!イケイケいけーーー!!」
と勝手な応援をする私(^^;)
結果は、
相手にドクターストップが入りTKO勝ち☆
おおお!!やったぁ。
長い連敗のトンネルをようやく抜け出した。
セコンドの方と抱き合って本当に嬉しそうな姿を見たら、
自分が試合したわけでもないのに、感動してしまったわ(^^;)
相手を殺すんじゃないかと思うくらいの気迫の後にお互いが検討をたたえ合う姿と
観客に向かってぺこりぺこりと頭を下げる姿が、
ボクシング観戦の中で一番好き(ちょいズレてますが)☆
仕事の中ではたびたび「引く勇気」も必要だけど、
スポーツではやっぱり「引かない勇気」が何よりも大事。
改めて実感しました。
年の瀬に勇気をもらいました!
よかったね!また前へ!
・・・・あ。しまった!
「勝ったらキャバクラ」を約束してしもうた><(笑
その辺の約束は「引いて」ほしいなー。。。(笑




