14:00 子宮口8cm
助産師さんもびっくりの進み具合です。
痛いかと聞かれればもちろん痛いのですが、絶妙なマッサージと、長く息を吐いて大きく吸う呼吸でだいぶ余裕でした。
初産の時、8cmといえば大絶叫です。
このあたりから、肛門への強い圧を感じ、腰をさするマッサージから肛門を強く押し上げてもらうやり方に変えてもらいました。
時間不明 子宮口9cm
さすがに痛くて声が出ました。
最初はうめき声から始まり、イキみたくなると分娩台で背中をそらして叫ぶぐらいには痛かったです。
それでも十数秒程度の休息の合間に
あれ?そういえば、溶連菌の検査結果出ました?点滴してないってことは陰性ですか?
と聞いて助産師さんがまたもやビックリする始末。
ここから、全開大までイキみ逃しが続きます。今回はそれが一番辛かったかもしれません。
息を吐くことに集中すると多少は叫ばずにいられたかも…
子宮口全開大
ついに来た…!
やっとです。
長男の時は全開大になると痛みが消えて(アドレナリン効果?)出産後の会陰縫合まで痛みがない状態でした。
しかし今回は冷静な分痛い。
排臨をリアルに感じ、痛くてイキむのをやめてしまいたくなるほどでした。
しかし助産師さん達ときたら…
すご〜い、イキまなくてもどんどん降りてきてるわ、順調ね〜!経産婦さんってやっぱ凄いわよね!
と三人で私の穴を覗き込んで拍手する始末…
だ、だれか、手を握るとか頭をあげるとか…手伝ってよ…
ピッピ