中塚翠涛展に行ってきた。
すごい! 一日中観ていられると思った。それでも足りないかも。ず~っと観ていたい。どうやって書いているのだろう、頭の中ではどう描かれているのだろうと思いを巡らせる。ま、わからないのであるが。とにかく圧倒されながら、ない頭をフル回転させる。久しくこういうこともなかったなぁ、なんてことも考える。
因に、お値段はリーズナブルだと思う。もちろん私には残念ながら買えないのであるが、手間ひまを考えたら割に合わなそうだし、芸術的価値も素人目で見てももっと高くて良さそうに思う。
機会があればまた観に行きたいし、先生に声を掛けてみたい。