先日の参院選のニュースを見ての感想である。
年寄りは駄目で若者ならいい、と単純な話ではない。世襲でもタレントでも、ちゃんと政治をしてくれれば文句はない。法に触れたり、人の道を外していたりしなければ、多少問題があっても目を瞑ろう。完全な人間などいないのだから。
今回議席を減らした、或いは増やせなかった既存政党を見て、おじいちゃんばっかだなぁ、と思ってしまった。年を取っても元気で頭もしっかりしている方もいるから定年制は難しいだろうから、ここは有権者が判断すべきだ。
TVや新聞から情報を得る世代は、政治を良くすることが出来なかった。ネットやSNSを信奉する者たちが新しい政党などを支持するのは、自然な流れなのだ。彼らの時代がどうなるか、彼らの選んだ道なのだから彼らの責任で歩んでいくだろう。