月曜の朝、つまり休み明けの朝。特に連休明けの朝は、憂鬱だ。子供の頃からそうであったし、大人になると平気になるのだと思っていたが、そんなことはなく、辛い。
月曜の朝、というより日曜の夕方からかもしれない。学生時代に、友人たちと話したことが忘れられない。あの国民的アニメを見ると、休みは終わり、明日は学校かと思った、と誰かが言ったら皆そうそうと言い、自分だけじゃなかったんだね、と笑いあった。
あれから三十年くらい経つのだと思うけれど、今も同じだ。でも、一週間って始まってしまうとあっという間なので、何とか乗り切っている。冬来たりなば春遠からじ、に似ている。
さぁ、今週の始まりだ。