気付けば丸四年が過ぎた。早いものだ。
中学生で挫折しずっとコンプレックスになっていた。大人になって、やり直しテキストなどを買って読み漁ったが、雑学的知識を多少得たが全くものにならなかった。
そんな時出合ったのが、三分なら出来るでしょというコマーシャルである。ちょうどその頃アプリ用テキストの制作に携わることになり、アプリとはどんなものか興味を持ったこともあり、試してみることにしたのだ。これがなかなか良く出来ていて、私のような中一レベルでも、最初は苦労したが慣れるにつれ何とか着いて行くことができた。
駄菓子菓子、四年経ってこのレベルかぁと残念な気がしてしまった。これはアプリに問題がある訳ではなく、自分の能力と努力によるのだと心得ている。憶えるためには実践が必要で、そのサービスも用意されているが臆病から利用しなかったのだ。まぁ、もともとゴールを定めずのんびり学習するつもりで始めたので後悔はない。では何故辞めたのか。答えは簡単。給料が下がったからだ。英語学習よりも他に出費を抑えるべきものが有りそうであるが、いろいろ考えいったん休むことにしたのだ。やりたくなったらまた始めればいいことだから。
気がかりはアプリの主人公の恋の行方だ。いい声でねぇ。こちらが恋をしてしまいそう。また有名な脚本家が書いているらしく先が気になるストーリーなのだ。アプリの主人公には幸せになって欲しいね。