HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」 -194ページ目

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

慣れたはずの階段が最近また怖い。漸くその謎を掴んだ。階段を降りるとき、ちょうど視野の欠けたところに足を下ろすのだ。それが暗い穴に足を突っ込むようで、足が吸い込まれていくようで恐怖を感じていたのだ。
原因がわかったところで克服することは難しそうな気がする。