HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」 -180ページ目

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

昔のように、兄弟姉妹が五人も十人もいた頃に比べれば少ないかもしれない。しかし、観光地やショッピングセンター・飲食店はいうに及ばず公共交通機関など、どこに行っても子供または子連れを見かける。けたたましく存在感を放っている。
しかし、各種統計データがそれを示していると新聞やニュースで報じられているので、そうなのかと思っているいたが、統計データというものも、各々が都合のいいものをチョイスしたり書き換えたりし、信頼が揺らいでいる。しかし、少子化が進むと都合がいい者などいるのか。ずばり、増税論者だ。
労働力人口も消費人口も減り、税収増は望めないという理屈だ。
騙されてはいけない。事態はそれほど深刻ではない。といいながら、少子化ではない具体的根拠は持ち合わせていない。街を見渡した個人的な感想だ。