HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」 -167ページ目

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

大晦日は早起きして魚屋に行くことが、ここ何年かの恒例になっている。まだ暗いし寒いし、今年は行かなくてもいいか、と毎回葛藤しする。家内が一緒でなければ止めているかもしれない。何しろ片道4-5kmあるところを歩くのだ。
しかし行って良かったと、今回は心から思えた。年々楽になるというか、近くに感じられたからだ。闘病中、四肢の脱力で歩けず歩行器を使ってリハビリしたことや、退院しても家から出ることに恐怖を感じたことを考えれば今の状態は夢のようだ。視野障害は残るものの、徒歩なら不便はあるが出掛けられる。恐怖心が全くない訳ではないが仕方あるまい。気が早いが、早すぎであるが、今年も行こう。