HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」 -16ページ目

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

ずっと愉しみにしていたのだ。それなのに・・・

新調した夏物の着物を着て出掛ける絶好の機会だと思っていた、「デーモン閣下の邦楽維新collaboration」。

駄菓子菓子、八月半ばあたりから膝に違和感を覚えるようになった。そのうち治るだろう、と思ったがちっとも良くならない。それどころか悪化の一途を辿る。今度の土曜日には病院へ行こう、、、はっ! 研修だ。足を引きずって行ってきた。そして日曜日に接骨院へ行ってみた。施術してもらったら、嘘のように楽になった。やったぁ、行ってみるものだ。が、月曜日にはまた激痛が戻ってしまった。金曜日までに治るかなぁという淡い期待は裏切られ、草履で歩くのは無理かな、と断腸の思いで諦めた。

もっとも、九月だというのに盛夏のような猛暑で着物は❨実は涼しいという話もあるが❩厳しかったかも。また別の機会を設けることにする。

さて、邦楽維新collaborationである。いや、もうね、芸達者というか芸猛者、モンスターですよ。尺八、箏、琵琶。音色も素晴らしいが、感情や情景なども見事に表現されている。久々の松崎様も抜群の安定感。

そして、不吉な公式発表へと続くのだ。最悪ではないか。ヒャッフ〜