HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」 -151ページ目

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

検査中うるさいので音楽が流れます、との説明に進化しているんだなぁと感じる。もっとも私はMRIの音は気にならないので、音楽の音がプラスされ逆にうるさく感じられ無くていいかなと思った。よく工事の音に例えられるが、不快に感じる人にとっては気にならなくする効果はあるかもしれない。
今の画像をみるとあれだけの病巣があったとは全然思えないほどきれいだという。初めて撮影したものと並べて表示してくれたが、確かに一目瞭然であった。
もう六年が経とうとしている。視野狭窄が残るものの、ここまで回復するなどとは当時思えなかった。医療の進歩だったり縁だったり幸運に恵まれたのだと思う。