「・・・お役に立てれるよう~」の「れ」は本来要らない語を足した表現である、というような内容であったと記憶している。聞いたことがない、と思っていたが、今日部下が変なことを言っているのを耳にした。
「・・・通せられるよう~」。普段はら抜き言葉を普通に使い「入れれる、入れれない」などと、「れれれれ、れれれれ」言っている彼が、である。めずらしく「られ」を使っていると思いつつ違和感を覚えた。
「通せる」でいいんじゃん!
因みに、私は飯間先生のファンである。岩波アクティブ新書『遊ぶ日本語 不思議な日本語』を読んで以来であるから、結構長い。