前回、夢の話を書きました。実はその日はバカ面白い人との出会いがあり。とにかく会話してバカ笑っていました。その余韻のまま寝てしまい、あのような夢を見てしまったのではないかと思う。

ただ、かつて自分の周囲から忽然と姿を消し志半ばで夢を諦めた人達の身勝手さに対する「憎しみ」「憤り」「不甲斐なさ」があのような夢のカタチとして表れたのではないかとも考えている。
「本当はもっとあのようなカタチで責めたかった。」が本音だ。
あの時、この憤りを誰にぶつけたらいいのかわからなかった。なんでこんなことになってしまったのかと。残ったのは「バカ笑いしてた沢山の思い出」だった。

この一連の出来事が自分の中で何かが引っかかる。何かが起きると。
先の事など深く考えないようにしているが、何か意味がある。
しかし、まだわからない。
しばらく様子を見ようと思う。