「この便利すぎる暮らしって、
子育てに本当にいいのかな?」
と思ったのは、長女が幼稚園に入ってから。
神奈川での生活は、
・欲しいものは近場ですぐ手に入る
・交通の便もいい
・住んでたマンションは24時間ゴミ捨てOK
・どんな天候でも遊べる遊び場が山程ある
などなど、、、
とっても楽で快適な暮らし![]()
大人にとっては。
でも、子供にとってはどうなのかな
と。
こう思ったのは、夫や私の子供の頃の環境なのかもしれません![]()
私の夫は、
小学校は1クラスしかない、田舎町の出身。
選択肢は少なかったけれど、
地域のつながりがとても強い環境で育ったそう。
(だから、ご近所のアレやコレやが、筒抜け〜)
一方で私は、出身は東京だけど、
親の転勤で、小学校時代は三重県で過ごしました。
その頃は、
虫を捕まえたり(今は虫はムリ
)、
田んぼでおたまじゃくし獲ったり、
その辺の花や草を集めて遊んだり。
こども会でも色々イベントがあったり、
『お月見泥棒』っといった地域ならではの風習があったり。
今思い返すと、
とてもアナログだけど、
楽しい思い出がたくさん![]()
小6で東京に戻った時、
全く違う環境に少し寂しく感じました![]()
都会での暮らしは、
子どもに色々な選択肢を用意してあげられる
メリットがある。
でも、
地域との関わりや、
自分で遊びを作る時間を大切にする。
少し不便だからこそ、工夫する。
そんな自分達が育ったのと同じような環境で、
子どもを育てたい![]()
そう思ったことが、
地方移住を考え始めた
一番のきっかけでした![]()