こんばんは
お前の過去なんて興味ねえよと
思うかもしれませんが
自分に言い聞かすという意味でも
大事な気がするので
もう少しお付き合いください。
さて
高校時代は割と人にも囲まれて
楽しい3年間だったような
そうじゃないような記憶。
高校時代は
スポーツがそこそこ強い
(どちらかというと厳しいので有名かな)
部活に入り
正直なところ
割とイキってた
もともと男の比率が少ない(逆ハーレムってやつ)学校だったので
それなりに結束力もありました。
勉強はできなかったし
全くモテもしなかったが
休みらしい休み
も年末年始やテスト期間中だけで
遊べるのもその時だけ
テストの日は半日で終わるので
友人と残りの半日カラオケに篭ってました。
(歌に目覚めたのはこのあたり)
おかげでテストはまともに出来た事はなく
毎回、赤点との戦いでした。
(留年はギリ避けられたのは奇跡)
高校卒業してからも
「お前はまだ人間が出来上がっていない」
とかよく分からない理由で
当時の顧問の管理下に置かれ続け
上京する3日前まで後輩の手伝いをさせられた
結論、
高校時代の思い出は?と聞かれたら
部活以外に出てこないです。
片想いしていた女の子とは結局結ばれず
別の女の子と付き合うが1週間で別れたりとか
まともな青春の経験はないですね
唯一、文化祭でバンド演奏をしたのは楽しかったので覚えています。
初めて入ったスタジオで
あまりの爆音に戸惑ったけど
「あ、音楽やりたい」
っていう気持ちが確信に変わったタイミングでもあった。
その時の経験が
今後の人生にも大きく関わってくる
まあでも
この学校に入って送った3年間は
価値があるものだとは思っています。
というところで
次回は色々と転機が多かった大学時代編へ
読んで頂きありがとうございます。
