銃撃事件では、大勢の人が居るところでの発砲だったから、他にも死傷者が出る可能性があったとして、起こらなかった危険性をも処罰の対象に含めた。


然るに、大分市の場合は、実際に起きた結果の部分だけを処罰の対象にしている。あの猛スピードで走行すれば、他にも衝突事故を起こしていた可能性がある。   


しかし、、こちらの裁判では、その可能性をば考慮に入れてないではないか。


二つの判決は、理屈が裏返しになっている。


こんなことで、公平な裁判と言えるのか。


更に言う。


このままでは、山上は、人生を二度奪われることになる。


彼は、もし仮釈放になったとして、再犯をすることはなかろう。


彼には更生の機会を与えるべきであろう。


是非、控訴して、有期刑になることを望む。


死刑反対論者は、こんな場面にも、注力せよ。