以前のブログにも書きましたが
北米自動車産業の失速北米の自動車産業が
本当に危機に瀕している
需要の激減、などは北米向けの
自動車輸出、生産にも陰を落とす勢い
•
トヨタ九州の赤字•
GMクライスラーとの合併中断などなど。。。
しかし、
62年ぶりって
企業はいつも、資金調達をしながら
成長するが
時価総額だけでみると、62年前に戻ったって事。。。
現状などを考えると、本当に危機以外の言葉が無い
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<引用 日経net>
米GM株価、3ドル台に急落、62年ぶりの安値水準に 経営不安が高まっている米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)の株価が10日、一時前週末比31%安の3ドル2セントまで急落した。米メディアによると、1946年以来、62年ぶりの安値水準。GMが来年前半に資金不足に陥る見通しを公表したことを受け、先行きを不安視する株式アナリストが目標株価を「1ドル」や「0ドル」に下げ、売りが膨らんだ。
GMは先週7日、政府による金融支援などがなければ、来年1—6月に運転資金が不足する見通しを公表した。バークレイズ・キャピタルはGMの手元資金が「来年1—3月にも必要最低限の水準を下回る可能性がある」と予想、目標株価を4ドルから1ドルに下げた。0ドルに引き下げたドイツ銀行は、政府介入があったとしても、GMは「破綻に近い状態」になると指摘した。
10日のGM株の終値は約23%安の3ドル36セント。時価総額は約19億ドル(約1900億円)に減少した。
GM、クライスラーとの合併協議を中断 当面の資金確保に全力 【ニューヨーク=武類雅典】米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は7日、米クライスラーと進めていた合併協議を中断したと発表した。同日発表の 7—9月期の最終損益は25億4200万ドル(約2500億円)の赤字。資金流出が激しく、来年6月までに運転資金が不足する可能性も示しており、当面は合併より、足元の資金確保に集中することを決めた。
リチャード・ワゴナーGM会長は会見で米政府に対し、新たに業界全体で250億ドルの追加金融支援を求めていることを明らかにした。
協議中断の理由をワゴナー会長は「手元資金の問題を解決するために100%集中する方が大事だという結論に至った。短期的には(合併交渉を)棚上げする」と説明した。
トヨタ九州、増産先送り 北米での販売減少が響く トヨタ自動車は「レクサス」など高級・大型車を生産する子会社、トヨタ自動車九州(福岡県宮若市)で年内に予定していた生産能力の増強計画を先送りする。年43万台の生産能力を46万台に引き上げる計画だったが、北米を中心に世界の自動車販売が減速。北米向けが主力のトヨタ九州も2009年3月期で15期ぶりの営業赤字に転落する見通しとなったため計画を見直す。
増強を計画していたのはトヨタ九州の宮田工場(同)。2本ある生産ラインのうち、高級セダン「レクサスES」「同IS」などを生産する年産能力20万台の第二ラインに設備を追加し、年末に投入する大型多目的スポーツ車(SUV)「レクサスRX(日本名ハリアー)」の全面改良車の増産に対応できるようにする予定だった。
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