毎日の不規則な生活のせいで寝不足・・・

 

更新もせず

 

ただただ、流される日々でありますポーン

 

それでは、続きです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

携帯を失くしてしまった私は、半ば捨て身になり逆に無敵になりつつあった

 

「どうせ、パクられるねんから・・・真顔

 

そして個室から飛び出した私はまず、酎ハイをぐびっと飲みそして

 

いつの日か・・・と、置いてあった今は無き(闇で販売されているが)赤玉ちゃんを

 

ぽいぽいぽいっと、3つ投入酔っ払い

 

お酒の力もあり、どんどん無敵にニヒヒ

 

そして、兎に角じっとしてても始まらんし歩き始める

 

なんとなく、鶴見橋商店街を思いつき歩く

 

歩く歩く歩く・・・

 

そしたら、中学生のやんちゃそうな子達がいたし

 

「ちょう!ちゃり貸してや!!」

 

って言ってみたら

 

「ええでぇ!!ってか、このポリどうしたん?w」

 

と、かなり乗ってくれるwww

 

「やばいやろ?こいつら!頭おかしいねんて!!」

 

言うてたら、

 

「本間やでなぁ!俺ら友達呼んでいい?」

 

「ええけど、ちゃり貸してや!」

 

って、借りようとしたら警察が

 

「お前らも補導すんで!!」

 

とか言い始めて、怯む中学生たち・・・

 

そらそうか・・・と、思いながらまた歩いてると

 

タクシーが何台か通ったし、止めて乗り込もうとしたら全力で阻止してくる

 

「逃亡幇助で、会社まで事情を伺うことになりますけどいいですか?」

 

とか、ぬかしやがる

 

「お前、脅しちゃうんかい!あんたも、はよのせんかい!」

 

と、イライラして言っていたら

 

颯爽と走り去るタクシー数台・・・

 

と、そんな中一台のタクシーが乗せてくれたので乗り込んでみるとかなり乗りのいいおじさんで

 

見渡す限りパトカーやら、どっからか沸いてきた白バイやら青バイやらを気にもせず

 

「お姉ちゃんも大変やなぁ~次は刑務所か?」

 

とか、言ってくるw

 

何やら聞いてみると、大阪を走っていると何回かこんな状況に出くわすとのことで

 

「こんなんで乗車拒否してたら、商売なりませんわウインク

 

と、言ってくださました

 

この運転手さんにまた、再会できたら是非お礼をしたいくらい感謝していますえーん

 

なんとか、タクシーに乗り込んだ私はなんとなく地元まで走ってもらうことに

 

何回か警察が、信号待ちの際に運転手の方に

 

「どこに向かってますか?」

 

と、妨害してくる

 

もはや、スタミナ切れの私は

 

「なんとかせなな・・・」

 

と、思いつつ、うとうとしていると

 

昔よく、タクシーを乗り逃げ(ごめんなさいゲロー)していた、裏に抜けれるマンションがたまたま目に入った

 

「おっちゃん!お金払うしゆっくり徐行して!」

 

一万円を払い靴を脱いで(その時履いていた靴がティンバーランドのブーツで重かったから)

 

ダッシュ!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく