最近感じるのは、超えるべきものは自分自身だけだということ。




「自分を大切にする」の基本である快、不快で選択するということに於いても、何故不快なのかをちゃんと掘り下げて理解する必要がある。




私自身、やりたくないことはやらないし、嫌いな人はどんどん切るしって息巻いて散々やって来て分かったのは、結局不快の原因は自分が作り出していて、自分の中だけの問題だということ。




何故モヤモヤしたの?

何故不快に思ったの?




深く掘り下げていくと、そこには自分の固定概念や思い込みなど過去に創り上げた設定があり、それにモヤモヤしているだけ。

相手はそれを見せてくれてるだけ。




最近友人に、物事がうまくいかないのを無意識領域で人のせいにしている私を指摘されて、自分の人生で起こることは全て自分の責任だと分かったつもりでいた私は、言われた瞬間にチクッと胸が痛くてショックだったけれど、奥深くではその通りだと理解出来て、癒された。




目の前の現実も湧いてくる感情も、嬉しいことも悲しいことも悔しいこともぜんぶ自分という世界の中の出来事だから、内側にしか答えはない。




そう、やっぱりすべて自分次第なんだよね。




だから、誰かや何かのせいにして嘆いて終わらずに、その先を創造することにエネルギーを注いでいくと、いつだって自分がストーリーの主役であり監督だということが分かる。




そうと分かったら、とにかく動くのみ。