こんばんは!!

ちゃみー☆です




4年前の 東日本大地震


その時 ちゃみー☆は 病院にいました


腎臓が 限界まできたので

透析 を するために

手術をしました



心が 弱っている時でした




つけっぱなしの テレビに  信じられない光景が うつり

どんどん 明らかになっていく 被害の大きさ




一人 病院にいて 家族と一緒にいないことが 
ツラくて  毎日泣いていました

悲しいニュースばかりで 心がしめつけられる毎日でしたが


その時 思ったんです






前をむこう

早く 家に帰って 家族と過ごしたい

子供たちの顔を はやく 見たい


笑顔がみたい

わたしも 笑いたい 笑顔でいたい



はやく・・・・ 帰りたい!! 


そう 強く思って

必死で 操作手順を覚えて 自宅で正しく行なえるように頑張りました

おかげで

予定より1週間早く 退院できるようになりました


先生も 看護師さんも 『 すごいね 頑張ったね』

って 言ってくれました






透析と言っても

血液透析と腹膜透析の 2種類あります


ちゃみー☆は

ドクターの言うとおり すすめられた 腹膜透析を選びました






少し説明を





腹膜透析はPeritoneal(腹膜)を使ったDialysis(透析)を略して「PD」とも呼ばれます。
腹膜とは、肝臓、胃、腸などの内蔵表 面や腹壁の内面を覆っている膜のことです。この膜に囲まれた空間を腹腔と呼びます。腹腔内に透析液を一定時間入れておくと、腹膜を介して血液中の老廃物や 塩分、余分な水分などが腹腔内の透析液側に移動します。老廃物や水分などが透析液に十分に移行した時点で透析液を体外に取り出すことで、血液がきれいに浄 化されます。


ちゃみー☆は その腹膜透析のCAPD をしていました
1日に3~5回透析液を交換します。1回の交換にかかる時間は約30分です。朝・昼・夕方・就寝前など生活のリズムに合わせて、患者本人やご家族(介助者)が透析液の交換をします。




自宅で出来る透析ですが

常に 液をお腹の中に入れているので
妊婦みたいに お腹がふくらんでいます


お腹からは 1本の 管が 出ています


見た目は 本当に・・・・・言葉を失います


本当に 誰にも 見られたくありませんでした


その話題をされることも ツライ毎日でした





その時  友人から 酷い言葉を 言われ

心が 凍りついたことがあります





今でも 思い出すたび 泣きそうになります



ちゃみー☆は 『 友達 』 って なんだろう って

本気で 悩みました




人間だもの  いいところ 悪いところ いろいろあって

当然だと 思う



だけど なかなか 傷は 癒えなくて

その人から 出てくる 言葉に 今でも びくびくします


今日も ちょっとあって・・・・本気で トモダチ やめようかと・・・・(笑)








同じ年の 9月に 移植手術をしたので 実際 腹膜透析をしていた期間は

半年です



ちゃみー☆にとって・・・・

本当 の 笑顔を 失ってた 時間でした。








って・・・・。


なんだか 話が 暗くなりすぎ!!!


いけませんね。


思い出していると どんどん気持ちが マイナスになっちゃって・・・・








あ~~~ 辛かった!!

本当に 辛かった~~~



でも 今 幸せだから いいんだ



今 すっごく 楽しいし

子供たちと 旦那さんと 一緒に暮らせてるし


良いコトばかりじゃないけど


生き生きしてるよ



4年前の 自分に 言ってあげたいよ



『 大丈夫 未来は  幸せだと 思う時間が たくさんだよ 」


って。




みんなの 気持ちが ちゃんと 届くよね

ちゃみー☆も ポチっとしました!!