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Kaniくんと歩む道

2歳の息子と歩む療育のスローロード

6月末に第三子の男の子を無事に出産しました。

小学校4年生の娘、3歳の長男、0歳の次男の3人の子供たち。
自分が3人の子の親になるなんて、本当に人生、意外性に満ちています。

嬉しく、幸せですが、
同時に責任を強く感じます。

長男、次男の妊娠中は切迫早産になり、安静にしなくてはなりませんでした。
長男にときは、長女が小学校に入るときで、それはそれで大変でしたが、
今回は自閉症スペクトラムの長男、Kaniくんの療育をしながらの安静指示で、
こんな大事な時に、安静にしてる場合でないのに・・・
と、もどかしかった・・・

でも、無理をしてお腹の子に何かあってはいけないし、
無事に生むために、38週までは絶対お腹から出さないぞと頑張りました。
Kaniくんのとき、子宮が下がりすぎて骨盤に入り込みすぎてたのではないかと思っているので、
今回は切迫早産の診断後、それを防ぐために骨盤高位の位置でつけトコちゃんベルトを、24時間つけて
出来るだけ内臓を上にあげて、骨盤内に子宮が入り込まないように、赤ちゃんが苦しくないように
気をつけました。

さすがにKaniくんと外遊びはできなくなり、パパにお任せ。
セラピーは毎日1時間ほどが限界でしたが、なんとか続けることはできました。

産後2か月たって、最近は1時間半ほどできるようになってきました。

朝から晩まで、恐ろしく時間が早く過ぎてしまいます。

長女は思春期にさしかかり、少し反抗期なのか、それとも弟二人にかかりきりで、構ってもらえない寂しさからか
宿題や身辺のことを言われないとやれない、忘れてしまうようになり、『宿題した?』『歯、みがいた?』などなど
聞かないといけない。、苦手な算数を教えてやったり、ピアノを教えてやったりと手がかかる。

長男には、セラピーをしないといけないし、もっと時間を増やさなきゃと気ばかり焦ってしまう・・・
でも、本人にとっても1時間半が限界で、最後の方は指示が通らなくなってくる。
3時間はしないといけないのにと、自責の念にかられてちゃって。

そして、次男は生後2か月ですし、授乳やお世話に手がかかります。
とても可愛くて、幸せな時間なのに、それに浸ることはできない、やらなくちゃいけないことが他にあると思ってしまう。

もちろん、家事や料理、仕事もやらなくてはいけない。

時間が足りません!私があと2人は要るね。

でも、なんとかベストを尽くすしかありません!

ガンバレ!ワタシ!