kota's Running World 

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学生時代に出雲、全日本、箱根と三大駅伝を経験。
日本最高峰の富士山を走る富士登山駅伝で区間賞7回獲得。
2017トレイル世界選手権日本代表。
トレイルランやマラソン、トラックレースなどあらゆる走ることに挑戦しています。
同時に大会プロデュース等も行っています。

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現在第二の故郷、山梨で関係者と会ったりロード、トレイルのトレーニングを実施ししています。

昨日はトレイルランナー山本健一さんのイベント(サンライズ韮崎)に参加し多くの方と出会うことができました。山本健一さんは皆さんご存知「情熱大陸」に出演されているトレイルランナーです!九州では中々お会いすることが出来ず今回のイベントでいろいろとお話をさせていただくことができ31日には一緒に茅ヶ岳(かやがたけ)へ

茅ヶ岳(かやがたけ)

茅ヶ岳は、山梨県にある山。北杜市と甲斐市に属する。 奥秩父山地の南部に位置する火山。標高は1,704 m。火山体には金ガ岳峰も含む。東側は黒富士火山群に接する。

頂上の見晴らしは最高で富士、八ヶ岳、北岳などが一望できます。登山口からのコースは7kmほどでしたが累積標高は800m以上でループすればいいトレーニングになります。それにテクニカルなコースが多いので山練にはうってつけの山です!1704mまで九州では中々登ることが出来ないのでいい経験になりました!

ヤマケンさんとはアシックス繋がりだったり自分が山梨に住んでいたこともあり共通の話題が多数あり山中の楽しい旅となりました!

 

出会いと走れる環境に感謝!

2018ウルトラマラソン50km世界選手権・2018トレイル世界選手権日本代表として頑張ります!

応援お願いいたします。

https://www.facebook.com/kota.araki.runner/

 

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現在いちごトレイルに向けて移動中です。
今年もゲストランナーとして大会を盛り上げます!頑張ります。
今日は少し気になったことがあったのでご紹介します。

私はマラソンの父、金栗四三と同じ出身で幼少から目標に生きてきましたが今回はそのオリンピックへと橋渡しした人物、嘉納治五郎さんについて少し調べてみました。

嘉納 治五郎は
日本の柔道家、教育者である。兵庫県平民。 講道館柔道の創始者であり柔道・スポーツ・教育分野の発展や日本のオリンピック初参加に尽力するなど、明治から昭和にかけて日本に於けるスポーツの道を開いた。「柔道の父」と呼ばれ、また「日本の体育の父」とも呼ばれる。 ウィキペディア

嘉納治五郎師範 名言

名言  「人に勝つより、自分に勝て。」

     「人生には何よりも「なに、くそ」という精神が必要だ。」

   「時間を最も有効に利用した者に、最も立派な仕事ができる。」


嘉納治五郎師範 教え(思想)

     「精力善用」「自他共栄」

柔道 基本理念 (柔道 嘉納治五郎)

柔道は「精力善用」「自他共栄」を基本理念とし、「柔能く剛を制し、剛能く柔を断つ」を真髄として、単なる勝利至上主義ではなく、精神鍛錬を目的としている。

「精力善用」とは、柔術の「柔よく剛を制す」の柔の理から「心身の力を最も有効に使用する」原理へと発展させた理論を打ち立て、社会生活すべてに於ても、欠くことのできない重要な原理である。

そしてこの原理を実生活に生かすことによって、人間と社会の進歩と発展に貢献すること、すなわち「自他共栄」をその修行目的としなければならないと説いています。

柔術と柔道では「術」ではなくこの原理と目的により自己完成をめざす「道」で表し、術から道へと名をあらためてその道を講ずるところという意味で名づけられている「講道館」である。



実は日本の教育に大きな影響を与えている人物だということが分かりました。
金栗さんが初めてのオリンピックで惨敗した時の言葉に「結果を出すことが全てではない挑戦し続けることが素晴らしい」という言葉があり感銘を受けました。そこで嘉納治五郎さん調べてやはりそうかと納得です。
単なる勝利至上主義ではなく精神鍛錬!
現代社会にとって1番必要なことですね。
部活動のあり方にも当てはまります。現代社会において精神鍛錬については根性論としてとらわれがちで良くないことのように思われがちです。ですが現に精神鍛錬によって人生はいい方向に進みますし、自身も充実し心豊かになります。
間違って欲しくないのは我慢することだけが精神鍛錬ではないということです。向上心を生む人間の成長意欲だと感じました。
柔道は勝利至上主義を超えた時、紅白帯に
なりますよね。
現代社会は目標、夢がない人達が多すぎる!
これから子供たちを含め伝え導くことにも力を入れて頑張ります。
走道?駆け道?ラン道?w
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今日はモチベーションについて書こうと思います。モチベーションは競技にもっとも必要ですが仕事でも人生においても必要なものです。
物事にやる気があるかどうかで成績は決まってくるのです。思い(信念)の重さによって動く人間の運命は言わば神の示すことと同一とも言えます。思いこそが運命を変えるパワーですし、切り開く力は思い(信念)です。
心の弱さから時間がないと言ってしまえば諦めと一緒ですし諦めるのはいつでも出来ます。だけど続けることは難しい!難しいから価値がある。価値を導く為には思い、信念が必要なんですね。
それではなぜ信念が生まれるかということが次の疑問ですが、それは周りの人達の外的パワーです。よく言われるファンの応援があってこそというのがその力です。それから理想とする選手がいるだけでもパワーをもらえます。意識は必ず理想に近づきます。
次に、声援や理想など外的パワーを得る為には正しい心が大事になるでしょう。信頼は裏切られませんし、気遣い、思いやり、配慮などの優しさも必要だと思います。
正しい心を得る為には、日本の心が素晴らしいお手本では無いかと思います。
例えば、「切ない」という言葉は日本語でしか表現できないようです。悲しいとは違い自身と他人で共有できる言葉です。調和を生み出す言葉なんですね、素晴らしいです。
次に「初心」という言葉は先程の思い(信念)に近いものですが、思いが変化せず初めての時の心ということで、間違えた方向に向かっていても、ふと我に帰り軌道修正できる言葉なんですね。
次に「いただきます」です。食事の時に使う言葉ですが、食材として生き物をいただくことに感謝する生き物を敬う言葉だということが分かります。
「おかげ様で」これは対人で感謝を表す言葉ですね。社会で生きていく上でとても大事な言葉です。
「もったいない」これは物を大事にする言葉で物に対して愛着を持つことを意味しています。
「わびさび」
質素だからこそ、そこに良さがあるという言葉です。人間にとって執着するべきことはなんでしょうか?

こういった言葉を本心で大事に使えるといい教育に繋がり、いい人間を生むのではないでしょうか?
私は講和で小学生、中学生に上記の内容を自分のこれまでの競技経験を踏まえ話しをさせていただいています。25年以上の競技経験から得たことをこれからは伝えていくことが私の仕事だと思っています。
夢を持ち目標に変え達成し新たに目標を設定し得られた貴重な経験です。夢は達成できるかできないかではなく常に追い求めるものです。だから目標という言葉がある。
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プロトレイルランナー鏑木さんにある時、聞かれました。「箱根駅伝を経験しても走り続ける理由は?」
「箱根駅伝が最終地点ではないからです。」ということで箱根駅伝は夢から目標に変化し夢は新たなものへと移ったわけですね。その時に走りながら色々と考えます。純粋に走ることを追い求めることで夢を達成したことで辞めたりはしません。おそらく競技至上主義ではないんでしょうね。
この意識のおかげでトレイル世界選手権へ日本代表として出場することができましたし、今やるべきことも見つかりました。競技者としてもトレイルランの全体としてもまだまだ夢は遠い。やるべきことはまだまだあります!選手の育成もですし競技人口を増やす為の取り組みなどやりたいことは沢山です。ただ少しづつ近づいているのは事実です。このブログを見てくださっているランナー皆さんと一緒に夢を実現しましょう!