入院3日目。

(と言ってもほぼ2日目

初日は夜だったから)

 

今日から付き添い入院。

 

仕事は幸いにも

お盆休みが控えていたので

一旦、2週間ほどお休み頂き

その先は改めて

相談させて頂ける事になった。

 

 

 

 

今朝は、当分見ることのできない

長女と次女の寝顔を見納めて

病院に向かい・・・

 

 

 

病室に入ると

嬉しそうに「ママ~♡」と

呼んでくれる、くるちゃん。

 

 

 

 

「ごめんね~お待たせ」

すぐに抱っこ。。。

 

 

 

 

最近忙しくて

抱っこして甘えさせて

あげれてなかったな…

っとふと反省した。

 

 

 

 

 

今日は昨日に引き続き

検査で眠るお薬を使うので

朝食抜き・・・

 

 

 

 

 

この検査前の飲食できないのが

子供はもちろんつらいけど

それをなだめる側も

最大の難関だと思う。

 

 

 

 

 

前の子の処置が長引いていて

処置室が空かず、、、

待つのが大変だろうとご配慮頂き

 

 

 

 

 

お部屋で処置して頂ける事に。

 

 

 

 

 

昨日も同じ形で麻酔?眠るお薬入れたんだけど

 

ママのお膝に座らせて、

首に腕枕してしっかり支えて

点滴のくだから少しづつね、

お薬流していって

 

ものの数分で、瞼重くなってきて

とろーんっとしてきたら

もう寝ててベットに横にしたら

 

後は検査お願いしまーすってな感じで

部屋を出てくんだけどさ。。

 

 

 

 

 

 

 

くるちゃん、嫌ではあるけど

ちゃんとお話し聞いてくれて

わりかしなんでも協力的で

検査とか処置とかスムーズで

終わった後も、ケロッとしてるから

 

 

 

 

 

 

 

 

先生も母も助かるんだけど

構えていた大人たちは

いい意味で拍子抜けです。

 

 

 

 

 

 

 

 

検査も無事に終わり

ママとまったりtimeと思いきや

明日の予定やらなんやら

代わる代わる人の出入り、お話があり

くるちゃんも、体温やら血圧を測定。。

 

 

 

 

 

あっという間に時間はたち

お仕事終わりのばあば登場

バトンタッチで必要なものを

取りにダッシュで帰宅

 

 

 

 

 

 

なんてバタバタしてたら

あっという間に就寝時間。

検査で寝てしまってるのもあって

中々寝ない…でも今日は

ママが帰らず一緒にいれるので

くるちゃんが嬉しそうで

ママもホッと安心して

一緒に眠りました。

 

 

 

今日の検査は

・腰椎穿刺

昨日の検査は

・骨髄穿刺

何が違うのか、よく分かっていなかった

私・・・ネットのお力お借りします。

 

 

 

 

腰椎穿刺は脊髄液を採取する手技であり

骨髄穿刺は骨髄から細胞を採取する手技

 

腰椎穿刺(脊髄穿刺)

  • 目的: 脳脊髄液を採取し、脳や脊髄の病気(例:髄膜炎、脳腫瘍)の診断を行うために実施されます。

  • 手技: 患者は横向きに寝て膝を胸に引き寄せる姿勢をとり、腰の脊柱管に針を刺して脳脊髄液を採取します。通常、局所麻酔が行われ、手技自体は約1時間程度かかります。

  • 合併症: 脳脊髄液を採取するため、頭痛が生じることがありますが、通常は安静にしていれば数日以内に回復します

 

骨髄穿刺

  • 目的: 骨髄から血液細胞を採取し、血液の病気(例:白血病、骨髄腫)の診断や治療効果の評価を行うために実施されます。

  • 手技: 患者は横向きまたは座位で、腸骨(骨盤の一部)に針を刺して骨髄液を採取します。局所麻酔が行われ、手技は約30分程度で終了します。

  • 合併症: 骨に針を刺すため、痛みを伴うことがありますが、通常は短時間で終わります。 

     

まとめ

  • 腰椎穿刺は脳脊髄液を採取する手技で、主に神経系の疾患の診断に使用されます。

  • 骨髄穿刺は骨髄から細胞を採取する手技で、血液の病気の診断や治療に関連しています。
    このように、腰椎穿刺と骨髄穿刺は目的や手技が異なり、それぞれ特定の病状に対して行われる重要な医療行為です。

 

 

 

私も分からない事だらけですが

こうして振り返りながら再確認していきます。

 

 

 

再び輸血とカテーテル手術へ

つづく・・・