3月21日は世界ダウン症デー

「これからのインクルーシブ教育と共生社会を考える」

NPO法人姫路地区手をつなぐ育成会主催


3月21日の世界ダウン症デーのこの日に、インクルーシブ、共生社会をキーワードにしたこの会にパネリストとして参加。

会場で手にするバインダーのカラーを赤✖️青にしました。

数年前に一度だけ、世界ダウン症デーのこの日、赤穂でもライトアップをしたんです。その際、イメージカラーはまだ決まってない、じゃあ、赤穂オリジナルでカラー決めちゃおうよ!と使用したカラーが赤と青でした。以来、実はこっそり、この日は赤&青のグッズを意識的に使っています。


現在、赤穂市での私の活動は、特別な支援が必要な子や人やそのご家族への支援が中心だと思われがちだけど、違う!

私の活動や支援と呼ばれるものは、“私たちが同じ場で気持ちよく&良いパフォーマンスを行うために“行っているもので、対象は、“私たちみんな“なのです。

フルインクルージョンは可能だと考えている、と今日のこの会でも意見を述べました。ただ、越えるべきハードルがあって、それには、“みんなが““どれだけ本気で考えるか“が必要になってくる。

熱い2時間でした(あっという間だった!)。


NPO法人姫路地区手をつなぐ育成会さん、

お世話になりました。

ありがとうございました。