私がヨガを初めたきかっけはダンナのうつ病。

 

なんかヨガってうつによさそうじゃん?ニヤリ

とにかく家から連れ出したかったしほんとはなんでもよかったのかもしれない。

 

そして夫と二人でヨガ教室に通ったの。

でも平日、夫はほとんどひとりで通えなかった。

もう何回分の回数券を無駄にしたか…

 

でもやめなかったのは今思うと私にヨガが必要だったかもしれない。

当時は不安でいっぱいだった。

 

結婚半年でうつになったダンナ。

ダンナの社宅に住んでたし、このままだと住むところもなくなるし私の給料いくらだっけ?と初めて真剣に考えた。

それまで私もダンナも正社員だったし誰かを養うことなんて考えたことなかった。

とにかくいつも明るくておもしろいダンナがうつっていうのを認めるのに夫婦で半年くらいかかった。

それくらいこの状況を認めたくなかったし誰にも相談できなかった。

そして一番近い距離にあるダンナに弱音を吐けないのがつらくて。(本人だからねw)

会社から帰ってくたくたな時に毎日ダンナのいかにしんどかったかを聴く。

 

がんばれとダンナに言わない。弱音を言わない。なんなら笑顔で。

 

いつも不安と緊張このままだったらどうしようという焦りを感じていたと思う。

 

 

そんな時にヨガは唯一の空白だった。

 

ポジティブになるとかじゃない。

0の時間。

無心。

なにも考えてない。

 

今思うと全然無心に到達していない気もするが

とにかく不安と緊張と焦り以外の時間だった。そして宇宙とつながるささやかな安心感。

 

私がヨガにはまったのはその時だったかもしれない。

 

だから私がいつもシェアするのは余白の大切さ。0の大切さ。

そこに初めて回復や未来への光が見える。

 

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