\がんばってもうまくいかない/
どんなにがんばってもうまくいかない私。それが私のセルフイメージだった。
きっかけは学生時代の受験や部活での挫折だったと思う。
がんばってもがんばっても、もっとできる人がいる。どれだけやっても追いつけない。
そのことに傷ついて絶望してたのに
それしか人に認めてもらう方法を知らなくて愚直にやり続けてた。
いい子ちゃんの私はできないって言えなかった。もうやりたくないって言えなかった。
その時の感情を思い出して胸が苦しくなった。
私ががんばっていたのは
人に認めてもらいたかったから。
居場所が欲しかったから。
人にバカにされたくなかったから。
瞑想してその感情に寄り添う。
当時の自分の声を聴く。
がんばってたんだね
悔しいよね
つらいよね
声をかけてく。
勉強できなくても楽器がうまくなくたって
あなたはそこにいていいんだよ。
ありのままでいいの。
それだけでしあわせになれるんだよ。
それだけで周りのみんなもしあわせなの。
しかもほんとのほんとは勉強なんかしたくなかったよね?
楽器がうまくなくても演奏してる時は最高に楽しかったよね?
それでよかったんだよ。
悲しみがほぐれてその感情を手放していく。
そして「がんばってもうまくいかない自分」を手放して
「楽して楽しんでるうちに幸せになる自分」
「ありのままでいるだけで人をしあわせにできる自分」
のセルフイメージを再設定。
いつもイベントは私にとって究極のアウトプット。
なぜそれをやっているのか?
どうして伝えたいのか?
そして
やっぱりうまくいかない
どうせ自分なんか
次々と湧いてくるネガティブな感情に向きあい続ける。
そこに潜む思い込みが次のステージへの階段になる。
毎回毎回、これが来るのがわかっててイベントやるんだからほんとにやになる。
でもやるけど。
怖いけど。
自分の醜い部分と向き合いたくないけど
でも震えながらやる。
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