今日は旦那のこと。
うつからの仕事を退職した旦那ですが、最近のエピソードをつづります。
ウイレレ大好きの旦那は
昨日も夜中までやってたが負けてキレた。
なんでこんな些細なことで夜中にイラついてるのか自分に聞いたら
「高校の友達の近況を聞き、自分の現状と比べて
焦ったり不安を感じてた。」
ということに行き着いたそう。
よく自分の感情に向き合えるようになったなぁと感動。

以前ならそんな感情さえ押し殺して自分でも気づかなかったかもしれません。
そこで、聞いている方は「そんなことないよ」「あなただってがんばってるよ!」「気にすることないよ!」は逆効果。「でも、、、」とどんどんネガティブな現状にフォーカスしちゃいます。
ここでは「そうだったんだね。」「焦ってたんだね」「その気持ちに気づけたんだね。」と共感を示します。
そうすると自分でどんどん感情を整理できて、「自分に話しかける感じで聴いてみたんだー」と落ち着いて話してくれました。
