前見たテレビのドキュメンタリー番組

ヨーロッパのサーカス団で育った幼なじみの男女の話でした。

二人はお互いを好きで恋人になり、家族や周りの人も二人を応援し、ゆくゆくは結婚すると本人たちもみんなも思っていました。

ところがある日、ほかの男性と仲良くしていた彼女を彼が問い詰めて、そして彼女を一度叩いたのです。

そのことでこのカップルは終わりました。

彼女は浮気をしていたわけではありませんが、浮気のあるなしの問題ではなく、彼が暴力を振るったことで、二人の未来が変わってしまったのでした。

 

私はこれを見たとき、日本だったらこの彼女が狭量だと責められるかもしれないと思いました。

彼は彼女が大好きであるが故

たった一度だけ叩いた

彼は反省している

それなのに、子供の頃から仲良く過ごしてきた、そして周りのみんなも期待する未来を、終わらせるつもりかとか言われそうだな~と。

 

日本の映画やドラマでも、カッとした親父が暴力を振るっても、人情に厚いあったかい人・・・的に描かれていたりしますよね。

海外ドラマばっかり見てて、日本のテレビ見たら、なんかちょっとビックリするんです。

こういうところ、ほかの社会が羨ましいと思っています。

 

今日から新しくブログを始めます。

どうぞよろしくお願いします。

 

私はおなかが弱くて、つい最近も数日間ほとんど食べられなかったんですが、そんなときはレシピサイトなんかを見て、これ食べたい・あれ食べたいってよく思います。

あの有名なサイトはレシピが多すぎるので、私が好きでよく見るのは NHK の『みんなの今日の料理』と、英語の勉強中なのと載ってる写真が好きなので見る『the kitchn』です。

美味しそうだなと思っても、珍しい調味料がいるとか手間がかかりすぎるとかだと作れないな~と思ってしまいますね。

揚げ物もほとんどしないし、オーブンがないからオーブントースターでできる物じゃないとダメだしーとか。

オーソドックスな材料と調味料でフライパン一つでできる!みたいな料理がよいです。

 

食べ物で、ある状態では好きなのに、違う状態だと苦手になる物ってないですか?

私はいくつかあって、

トマトは好きなのにトマトジュースは苦手

マヨネーズは好きだけど熱を加えて暖かい状態は苦手

カルピスは好きだけどホットカルピスは苦手

なのです。

それからおなかが弱いから食べられないのは、火のしっかり通ってないタマネギとかネギ類です。

辛い物も口の中や胃がおかしくなるんですよね。

 

好きな物は茶碗蒸しとか酢の物とかグラタン系とかいっぱいあります。

今日はもうおなかの具合も良くなってきたので美味しいものを食べたいと思います。