今回の目的はの一つは、列車の旅です。
これは、別に特集をします。
それと、もう一つ目的が、有りました。
熊本県上益城郡山都町(旧 蘇陽町)に、弊立神宮と言う神社が、有ります。
日の宮と言われ、高千穂も近く、天孫降臨の伝説の逸話があります
まず、南阿蘇から、山都町へ向かいました。
写真は、弊立神宮の入り口です。

このお宮は、伊勢神宮とも関係があると言われています。また、世界の五大陸の人種のお面 (五色神面) が、古くから有ります。
毎年、8月23日は、五色人祭があり、5年ごとに、大祭があり、今年がそうでした。

五色神面

式典は撮影禁止だったのですが、終わってから、撮りました。式典には、
五大陸の人種の方(五色人の代表として)や、皇族の代表の方、安倍昭恵さん(総理夫人)も、玉串を奉納しました。

安倍昭恵さんです。

さて、此処からは、宮崎県の高千穂に向かいました。
天岩戸神社へ参拝しました。

天手力男神(あめのたじからおのみこと)の像がありました。
須佐之男命(すさののみこと)の乱暴な行いを悲しまれた天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、天岩戸(あまのいわと)に隠れてしまわれ、世の中は真っ暗闇になりました。
そこで多くの神さまが集まり、大御神を天岩戸からお出ししようと様々試みたところ、大御神が外の様子を窺おうと顔をのぞかせました。天手力男神は、その瞬間に重い天岩戸をさっと引き開けて、大御神を外にお出ししたという、とても力の強いさ神様です。

天岩戸神社です。このうらに、天岩戸があります。撮影禁止。残念でした。
この後、廃線になった、高千穂鉄道の跡を行きました。
実は、今回の目的はここからの取材のために来ました。

(ここからの、鉄道の話は、別に特集します。実は、膨大な写真があります。)
サテ、此処から高森に向かいました。

だった駅です。
そこか南阿蘇の長陽へ向かいました。

続く