先日、六本木ヒルズで開催されている

ねむの木のこどもたちとまり子美術展 」に行ってきました。


「ねむの木」とは、宮城まり子さんが学園長を務めていらっしゃる

日本初の肢体不自由児療護施設のこと。


●ねむの木学園についての詳細は、コチラ


この学園では、情感豊かな人間性を育成することが、集中力の向上をはかり、生活能力や学習能力の向上につながるという考え

から、絵画・音楽・ダンス・作文・茶道など感性を育てることを重視した教育が行われているそうです。


今回は、この学園の子供たちが描いた絵画が展示されてました。


色彩といい、デザインといい、発想といい、驚かされるものばかりです。


ホームページ上でも一部の絵画が紹介されていますが

是非、機会があれば実物をご覧いただけることをお勧めします。


ショック!六本木ヒルズのショップエリアは迷路みたいで本当わかりにくい。
目的のレストランを探すだけで20分近くもさまよってしまいました。。

うちの近所のスーパーではレジ袋削減運動が推進されています。


今年の3月からスタートし途中経過は以下のとおり。


・削減できたレジ袋は6%

・マイバックの所有率は6%から25%に大きく伸長


このスーパーでは、全国の店舗で年間6億枚ものレジ袋を消費しており

そのうち30%削減すれば、

ハイブリッドカーで地球3周分の燃料削減に相当するそうです。


この数字を目の当たりにすると、レジ袋削減効果は侮れないですよね。



ちなみに、レジのお姉さんの今までのお声かけの変遷は、


●第1段階  <半年前>

 「(レジ)袋にお入れしてもよろしいでしょうか?」

            ↓

●第2段階  <3ヶ月前>

 「(ご自分の)袋はお持ちでしょうか?」

            ↓

●第3段階  <現在>

 「レジ袋辞退で、お買い物金額から2円マイナスにします」と掲示のみ。

 お声かけは(多分)特になし。

 それで、袋を辞退すると

 「ありがとうございます。2円マイナスさせていただきます。」

 (75円で購入したラーメンの具のみでも2円マイナスしてくれました。)


運用側の試行錯誤の様子がうかがえます。

想像ですが、第2段階のセリフは相当不評だったのではないかなぁと思っています。

レジ担当の方も言う人がいたり、いなかったり。

時々、「持ってないよ。袋に入れてよ」と強めの口調で攻める人もいて

はたから見ていて「大変そうだなぁ」と思っておりました。


第4段階は、いよいよレジ袋の有料化でしょうかね。

買い物も楽しみつつ、今後のお店の対応に興味があります。

レオナルド・ダ・ヴィンチ展ー天才の実像 」に行ってまいりました。


覚悟はしていましたが大変な混雑ぶりで

特に今回のメインの「受胎告知」が見られる第一会場は長蛇の列でした。


「受胎告知」


通常は、フィレンツェのウフィッツィ美術館で展示されているそうですが

今回は、日本に初上陸。

ダ・ヴィンチが20代初めに描いたデビュー作とも言われる絵で

「最後の晩餐」に次ぐ大作だそうです。


さすが世界の大作ともなると第一会場ではセキュリティチェック。

柄の長い傘の持込も禁止されていました。


メインを終えて、次は第二会場へ。


第二会場は、ダ・ヴィンチの生涯や書斎、手稿などが紹介されていました。

こちらも見ごたえがあって、おもしろかったです。


ダ・ヴィンチは、正当な教育を受けることができなかったそうですが

類まれなる好奇心から芸術だけでなく、文学、工学、自然、哲学、医学などあらゆることに対して興味をもち自ら研究していたそうです。


その1つ1つの研究の徹底ぶりが伝わってくる内容で、気がついたら3時間近く見入っておりました。


行こうか行くまいか迷っていたダ・ヴィンチ展ですが

最後の駆け込みで見に行ってよかったなぁ。

イチゴのカッペリーニを食しました。


「カッペリーニ」とはなんぞや?と思った方はいませんか?

私も実はその一人。


先日私も知ったばかりなんですけど

冷製パスタに使われる細い麺(パスタの直径は、0.9mmほど)を指すそうです。


つまり、「イチゴのカッペリーニ」とは、ストレートに申し上げますと「イチゴのパスタ」ということになります。


どんな味を想像しますか?

これが結構いけるんです。


塩味のきいたトマトペイストを絡めたパスタにイチゴのスライスがトッピングされていて

一見デザートのようで、味はちゃんとした食事。

立派なメインメニューに仕上がっているんです。


さっぱり食べられて思った以上に満足度が高い一品です。


このパスタは、西麻布にあるイタリアン「グットド-ル・クラッティーニ 」で食すことができます。

ちなみに姉妹店が丸の内にもあってそちらでは、「桃のカッペリーニ」が食べられるそうです。


桃パスタも興味深々。

ぜひ、こちらも食してみたいと思っています。


イチゴといい桃といい、通常ではメインの食材として考えられない品を立派なメニューにしてしまうシェフの発想に驚かされます。

最近、JRの駅のホームでは、シャッターがおりて閉店しているキヨスクをよく見かけます。


私が愛用している荻窪駅でも、ホームにあったキヨスクが閉店になって

電車の待ち時間の暇つぶしがなくなりとても残念に思っています。


スポーツ新聞の見出しを読んだり

お菓子の品揃えをチェックしているうちに

興味をもった商品にスッと手が伸びて、気がついたらお金を支払っていたりするもの。いきあたりばったりの買い物が結構楽しめ、キヨスクでウロウロするのが日課になっておりました。


てっきりリニューアルオープンするものだと思って待ち望んでいたのですが、どうも、事情は違ったようです。


JRの子会社がリストラをした結果、想像以上の流出で要員が確保できなくなり、首都圏のキヨスクの1/3が閉店になっているそうです。

一体どんな人員整理をしたのでしょうか。。。


そんな中、今日は中野駅のホームで「オートキヨスク」を発見しました。


キヨスクがあった場所に、ジュースのほかに雑誌や書籍、新聞、お菓子の自動販売機が所狭しと設置されているのです。


何もなければ殺風景なので、ないよりはあったほうがいいんですけど

機械がお相手になると買い物意欲が減退するのは気のせいでしょうか。


キヨスクのお姉さんの素早い暗算と手際のよいお金さばきに驚かされる対面式が私はやっぱり好きだよなぁと思った出来事でした。