先日、六本木ヒルズで開催されている
「ねむの木のこどもたちとまり子美術展
」に行ってきました。
「ねむの木」とは、宮城まり子さんが学園長を務めていらっしゃる
日本初の肢体不自由児療護施設のこと。
●ねむの木学園についての詳細は、コチラ
この学園では、情感豊かな人間性を育成することが、集中力の向上をはかり、生活能力や学習能力の向上につながるという考え
から、絵画・音楽・ダンス・作文・茶道など感性を育てることを重視した教育が行われているそうです。
今回は、この学園の子供たちが描いた絵画が展示されてました。
色彩といい、デザインといい、発想といい、驚かされるものばかりです。
ホームページ上でも一部の絵画が紹介されていますが
是非、機会があれば実物をご覧いただけることをお勧めします。
六本木ヒルズのショップエリアは迷路みたいで本当わかりにくい。
目的のレストランを探すだけで20分近くもさまよってしまいました。。