子育てニガテ妻のアコですひらめき

夫は主夫。

 

中受したい小3娘

通級に通う発達凸凹小2息子

 

4人家族。

 

子育てニガテ妻が、

子育て適正高すぎ夫の行動を書くことで

 

子育てニガテでも

なんとかなる!

と伝えたいブログです

 

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今日は「家庭用ゲーム機(Switch)について」

 

うちはSwitchなどのゲーム機を持っていません。

 

買っていない一番の理由として、

子供達がそこまで欲しがっていないというのが

一番の理由です。

 

子供達は「ほしいなー」とはいうけど

絶対欲しい感じではない。


そうなると、Switchは

親の私たちも欲しいものではないので

必然的に優先順位は下がる。


という感じで買うタイミングがなく

買っていない状態が続いている感じ。


私の予想としては、息子が小学生になったら

「みんなもってるよ!!ゲームほしいよ!」

と言ってくるのかな??と思っていました。


実際はそんなことはなく、、、


ゲームは持ってないけど、

仲間外れになることなく、

学校生活を楽しんでいるようです。


なぜ「ゲームが欲しい!!」と

必死に言ってこないのか?という点を

考えてみたいなと思います。




1つ目は「親が積極的に買う姿勢がない」


母としてはSwitchを持っていないことで、

友だち関係のトラブルになるのであれば、

すぐにでも買ってあげるよ!!

という派なのですが


父(夫)としては、できればゲーム機は

家の中にいれたくない人。

ゲームなんてしなくても良い!!

というゲーム排除派。


別にゲームあっても良くない??

スマホ持ったらゲームしてる中高生

めちゃくちゃいるやん??

ゲームに慣れて自制する練習も必要なのでは??

って個人的には思ってます。


2つ目は「子どもたちの環境が

みんな同じでなくてもそんな気にしない


子どもたちや若い人たちの会話を聞いていると

アラフォー世代とは違うなーと最近思うんです。


私たちの世代って

とにかくみんなマリオしてドラクエして

みんなSPEEDが好きでアユが好きだった。


選択肢がなかったからみんなで

その世界を共有して楽しんでいた。

反面、その世界を知らない人たちに

対しては、嫌悪感が生まれやすかったのかなと。


けど今の子どもたちの世界は

全員が知っているモノや人が

そもそもあまりない。


それぞれに好きなYouTube番組があって

それぞれに好きな推しがいるのが当たり前。


だからSwitchが好きな子は、

それぞれの好きなものの一部なので


子どもたちがSwitchを持っていなくても

昔ほど気にならないのかな??

と今の所感じています。